郷コンに行こう!

2019年7月19日

合コンに行ったことがなかったら何が悪い!

全く悪くありませんが、合コン三昧したかったなあ…(遠い目)

そもそも、合コンといえば、何となく大学生時代に散々やるようなイメージですが、飲み会なんて月に一回もないくらいでしたからね…。
まわりが飲めない人だらけ?だったのも原因のひとつでしょうけど、仕方ないですね。

合コンというと、飲み会ではありますが、要するに男女の出会いの場ということです。

お互いがお互いを品定めし、恋の狩人となって、夜の世界を渡り歩く…。そんな狩り場がGOUKONですね。(行ったことないので多分に想像が含まれています)

そして、合コンよりも広く出会いを求める、恋愛色が強い企画が街コンです。

色んな企画があり、同じ年代で、ただ単に飲み会をするだけのものから、同じ趣味の人を見つけやすいようにその趣味をやりながらやる街コンというのも人気だそうです。

お酒が好きな人が集まれるように、日本酒の利き酒をやる街コンとか、歌が好きならカラオケで12時間耐久街コンとか、電車が好きなら電車に乗りながら開催する街コンとかですね。電車は移動してるから街コンと言えるのかどうか…。

また、名古屋で見かけたのは「同じ趣味で理解のある人を見つけよう、パチンコパチスロ街コン!」というやつで、パチンコの正村ゲージが生まれた名古屋ならではという感じ。

でも、その街コンで出来たカップルの将来が少し心配なのは気にしすぎでしょうか…(笑)

割と前からやってます。

そんな街コンを我が地元の十日町市でも行っています。
十日町市は妻有(つまり)の郷(さと)とも言われていますので、郷(さと)コンですね。これが、郷(ごう)コンならダブルミーニングでしたが、郷(さと)コンもオンリーワン感があって素敵な名前だと思います。

今年は9月23日開催でしたが、ぼくは稲刈りをしていたので参加できませんでした。

加えて、参加募集要項のところに「同性で2~3名のグループでのお申し込み」とあったので、友人が少ない人は参加できないってことだったんですよね。
ぼっちお断りと言い換えてもいいかもしれません。

これは相席屋も同じで、おひとり様では利用出来ないんです。

相席屋は、確かに個室みたいな密室で見知らぬ男女が一緒にいたらなにが起きるかわかったものじゃありませんから、防犯上仕方ないのかもしれません。

でも、郷コンは青空の下で大人数でやるものですから、そういう心配はないです。

もしかしたら壁の花になることを配慮してくれていたのかもしれませんね。

と思っていたら、公式サイトでは「合コンのみを目的としたイベントではありません」とありますので、「出会い」を主眼としたものではなくて、「イベント」って位置づけということがわかります。

「出会いもあったらいいね!」というスタンスですね。

まあ、狭い町なのであまりはっちゃけた事をすると噂が広まるのも早いものですから…。

グループ参加は悪くないけれど…

郷コンがどういうことを実際にやったのかはわかりませんが、グループで参加するとグループで固まってしまうことになるかもしれません。

自由参加枠があってもよいのではないかと思いました。郷コンに参加する時点である程度の積極性は持ち合わせているので、終始1人で過ごすなんて事はなさそうですけどね。

郷コンのことは今回初めて知りましたが、開催はもう何年も前からしているそうで、スタッフも手慣れてきているのではないかと思います。

郷コンのことを最初に聞いたとき、いい企画だなと思ったものです。
町がそんなに大きくないとコミュニティも多くなく、交流が固定されてしまいますから、このようなイベントで様々な人と知り合える機会を創出すると交流が活発になって結果的に出会いも増えてきますからね。

また、20~45歳までの男女50名ずつ、計100名の規模だったのですが、当日までに定員に達していたことから、積極的な若い人が十日町市にも沢山いることがわかって安堵したものです。
十日町市もだいぶ前から少子高齢化になってきていますから、地元を支える人の存在を確認出来ただけでもよかったです。

あ、でも十日町市在住が条件ではなかったので、全員が十日町市民かどうかはわからないのでした。

今回は地元の郷コンをご紹介しましたが、ほかの地方自治体でもこのようなイベントを積極的に開催していただけると地方活性化になっていいのではないでしょうか。

また、今回参加しないで外野からあれこれ言っていますので、郷コンはもっと魅力的なイベントなんだ!という参加者の声がありましたら取り上げてみたいと思います。よろしく哀愁!