【Illustratorこれどうやるの?027】線パレットの中身を見てみよう-線の位置について【AI解説】

2020年4月19日

前回のあらすじ

説明画像を作るのは時間がかかったのに、読むと一瞬で終わる程度の内容でした。

前回はこちら
【Illustratorこれどうやるの?026】線パレットの中身を見てみよう-角の形状について【AI解説】

線の位置について


線の位置は「閉じたパス」の時にアクティブになります。

閉じていないと、「内側」や「外側」というのが定義できないからなんでしょうね。

アイコンは左から「線を中央に揃える」「線を内側に揃える」「線を外側に揃える」です。


上から順に「線を中央に揃える」「線を内側に揃える」「線を外側に揃える」です。

文字の縁取りで、外側の縁取りは3mm、内側は2mmとかよく使いますね。
アピアランスで仕上げることが多かったりするのですが。

今回はこれでおしまいです。スカスカでした。

次回

次回は破線について書いてみたいと思います。
お楽しみに!

次回はこちら【Illustratorこれどうやるの?028】線パレットの中身を見てみよう-破線について【AI解説】

Illustrator解説まとめ

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