【Photoshopこれどうやるの?002】レイヤー効果のべベルとエンボスの光沢輪郭の輪郭について【PS解説】

2019年3月17日

前回のあらすじ

唐突な機能紹介で脈絡がなさ過ぎたけれど、まぁいいかというお話。

前回はこちら【Photoshopこれどうやるの?001】レイヤー効果のべベルとエンボスの光沢輪郭について【PS解説】

輪郭について


レイヤー効果の「ベベルとエンボス」の中にある「輪郭」のことです。

ベベルを適用した状態がこちらで、

輪郭まで適用するとこうなります。


輪郭の範囲を変えてみました。左から0%、50%、100%です。

範囲っていうのは、「輪郭」をクリックしたときに出るスライダーの事ですね。

輪郭の枠をクリックすると輪郭エディターが表示されます。

輪郭の形状は山が3つある輪郭にしました。陰影がはっきりしていたほうが適用している部分がどこまでかわかりやすいかなと思いまして。


形状を見るに、ベベルされているところの内側から外に向かって輪郭が適用されている用です。

50%の輪郭は山の形状が3本あるので、輪郭がすべて収まっていると考えてよさそうです。

100%にすると山が1個半しか入っていないように見えますね。

ベベル形状に対して、輪郭エディターの形状の中心を何パーセントのところに持ってくるかというような処理をしているのだと思います。

範囲30%


30%にすると、輪郭は全て表示されて、あとはベベルの斜面が続いていきます。

範囲50%



50%はベベル面を全て輪郭が覆うようなイメージです。

範囲100%


100になると半分まで表示されてもう半分は範囲外として処理されてそうですね。

注意点


「ジゼルハード」の時はベベルに沿って輪郭が付きますが、

「滑らかに」の時は角で不具合が出るので注意したいですね。

次回

次回はべベルとエンボスを使ってぷっくりとした表現をやってみたいと思います。
やり方が分からなくてちょっといろいろ探してしまいましたが、使いこなせれば役に立つかと思いますよ。

お楽しみに。