【イラレIllustratorこれどうやるの?043】レイヤーについて-パネルオプションについて-【AI解説】

2019年7月18日

前回のあらすじ

コピー元のレイヤーにペーストもチェックしたままにしておくことが多いので、普段使っているというイメージがないのかもしれませんね。

パネルオプション


一番下にある「パネルオプション」はレイヤーパレットの表示方法をカスタマイズできます。


レイヤーパネルオプションが表示されます。

この枠の名前が「パレット」じゃなくて「パネル」という疑念が浮かび上がりますが、気にしないでおきましょう。


標準はこんな感じの表示になります。


行のサイズを「大」にすると行の縦の高さが大きくなったので、サムネールが大きくなりました。


レイヤーのチェックを外すと、レイヤーのサムネールが表示されなくなりました。


「レイヤーのみを表示」にチェックを入れるとレイヤーの三角表示がなくなり、下層のパーツにレイヤーパレット上からはアクセスすることができなくなります。

アートボード上のパーツを直接クリックすることで、アクセスは可能です。

こちらも普段使いでは意識することがないかもしれませんね。
ただ、サムネールが大きくなるのは便利なので、大きくしておいてもいいかもしれません。

次回

次回はアピアランスを使った時のレイヤーについて書いてみたいと思います。
お楽しみに。