会話が弾まないときの対処法04~困ったら天気の話!は本当か~

2019年4月6日


雪と言ったら吹雪だったら何が悪い!

豪雪地帯あるあるでした。

鉄板ネタはなかなかないものですが、よく会話のネタとして「嫌いな食べ物の話」と「天気の話」はウケがいいと言われますね。
どうしても避けては通れない事柄で、なおかつ、誰にも経験のある事柄ということができると思います。
特に天気は、晴れたと思ったら雨になるという、周りにあるもので変化が激しいことなので、頻繁に口にしてもおかしくはないですね。
でも、その天気のことをそのまま言っても話として繋がらないことが多いと思いますので、少し工夫が必要なのです。

天気にまつわるエピソード

天気にまつわるエトセトラ、にしなかったことを誉めて下さい(笑)世代なので。

渚にまつわるエトセトラ

上のジャケットはパラッパラッパーでおなじみのロドニー・アラン・グリーンブラットが手掛けていますね。

パラッパラッパー オリジナルサウンドトラック

それはさておき。

天気については変化の多い事柄なので、「雨が降りそうですね」とか、「吹雪になりそうですね」とか「晴れ時々ブタらしいですね」と切り出しても違和感はありません。

しかし、変化に富むことを話していても、相手も相当天気について経験しているはずなので、実は新鮮味が薄いのです。

経験やエピソードで味付け

そこで、どう味付けするかという話になるかと思いますが、これもやっぱり自身の経験やエピソードを追加すると変化が生まれます。
朝、晴れていたとします。そして、早く起きたので仕事に行く前に洗濯をして来ました。ということを絡めて天気の話をするわけですよ。

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今日いい天気だよね。朝洗濯して干して来ちゃった。帰ったらカラカラだよ

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でも、午後から雨って言ってましたよね

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えっ

家を出たら雲底が低くどんよりどよどよ。傘なんていらないと思ったけど、急遽取りに戻りました。

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すごい雲だよね、こりゃあ雨が降ると思って、折りたたみとカッパ持ってきたよ

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夕方まで曇りなんですけど、そこから一週間快晴らしいですよ

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えっ

等々。

まるで実話のようですが、例えばの話として受け止めておいて下さい。

ふたつに共通するのは、天気という事実があって、それに対してこうしたんだよという、自身の行動も付け加えています。

この行動は一人一人で違うので、天気の話をしてもオリジナリティが生まれます。

ちなみに、ぼくは家ではあまり天気を見ず、会社に行ってからネットで天気を調べるので、朝一洗濯→雨のパターンはかなり多かったです。

そのため、

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あっ、雨だ

dummy

洗濯物干してきました?

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うむ

という流れが非常に多かったですね。
周りにも認知されまくっているという…。
あんなに「これから晴れますよ」感を出していたのにひどい。

「雨が降ったらお休みする」という大王がいるくらいですから、天気に対する対応はやはり千差万別なのではと思います。

冷えそうな夜はワイパーを上げる

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今日の夜冷えそうだからワイパー上げておかないとなあ

というのは、降雪地域なら考えておくべき事なのですが、雪がない地域ではそんなことは思いもしないでしょう。

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ワイパー上げるの?なんで?

って思うかもしれませんね。

寒い季節、特にもうそろそろ雪が降るよ、という時期はワイパーを上げておきます。

それは凍結防止という意味があります。仮にそのままにしてワイパーが凍ってしまった場合に、ワイパーを動かそうとすると、雨をはじくための力よりも強い力がワイパーにかかることになり、ワイパーに負担をかけてしまうからです。

これも、天気という事象に対して、着目している部分がそれぞれ違うので差があって面白いと思える部分ですね。

雨が降って大助かり

夏の土砂降りは急に雨が降ってきてずぶ濡れになってしまいますが、農家目線だと「水やりができてよかった~」ということになります。

あの暑い晴れた日に、広い畑でじょうろを持って何回も往復するのは子供心にかなり大変なことだな、と思ったものです。
今はホースを引っ張ってきて、蛇口をひねれば水がでますが、ホースが届かないような部分は人力で水を運ばねばならず大変なのです。

ほんと大変なんスよ。

雨の日の行動も見ていると人によって違いがあることに気づくものです。

通勤で電車に乗るときに、駅までは折りたたみ傘を使って行ったとして、その後その傘はどうするのか。

と、いろんなパターンがあります。

3はよく振って雨を落としておけばしわしわになる書類は少なくて済みますので、意外とオススメです。

手に持ったままは、誰かを濡らしてしまうかもしれませんし。

他には、今はビニール傘が普及しているので、その中で、いい色合いの傘を差している人がいたら目立ちますし話の種にしやすいですね。
和傘のような作りの傘を差している人を見たことがありますが、なんかいいなあと思った覚えがあります。

あまりきょろきょろすると不審がられますが、雨の日に周りを見るのもいいかもしれません。

まとめ

天気の話について

天気の話で会話をつなぐことは出来る

天気だけ伝えても続かないので、気持ちや経験を織り交ぜる

人によって天気に対して思っていることが違う

雨の時の行動は差がでるので色々注目するとおもしろい

これで天気の話はばっちりですね。
(ほんとか)