夏が近づくと気になるアイツがやってくる!蚊対策まとめ3(おススメ製品編)

2019年7月19日






もっと簡単に蚊の対策がしたかったら何が悪い!

という訳で、市販のおすすめの商品を並べてみました。

屋内向けの商品

金鳥の渦巻 蚊取り線香


金鳥の渦巻 蚊取り線香 30巻 缶

夏の風物詩と言えば金鳥の蚊取り線香で間違いないと思います。
独特のにおいには賛否が分かれるかもしれませんが、子供の頃から親しんできた人も多いはずです。

蚊取り線香が対称の形になっていて、開けたばかりの時は2巻が絡んでますが、これをうまく切り離せずに折ってしまった人も多いのではないでしょうか。

屋内向けの欄ですが、屋外にも持っていけます。

匂いが別バージョンの製品もあります。

メリット ・費用が安い
・長く使用できる
・比較的安全
・持ち運びが便利
デメリット ・独特のにおいがする
・使い方によっては灰がこぼれる
・煙が立ち込めすぎると苦しい
・使用には火が必要

蚊がいなくなるスプレー


蚊がいなくなるスプレー 蚊取り 12時間持続 200日分 ローズの香り (防除用医薬部外品)
蚊は壁に止まっている時間が長いという点に着目し、薬剤を壁に吸着させ、それにより蚊を撃退する商品。

効果が12時間持続し、1日1プッシュ計算で200日使用できるロングタイプ。
商品によって内容量と、持続時間が違うので地域によって使い分けてもいいかもしれませんね。

吸着させる使用方法なので、屋外でもエレベーターなどで使用するといった使用方法もあります。

トランスフルトリンという成分が使用されていますが、こちらは水溶性の成分のため、水槽などがあると成分が中に溶けていってしまい、魚に影響を与えてしまいます。水槽のある部屋での使用は注意しましょう。

メリット ・費用が安い
・長く使用できる
・比較的安全
・持ち運びが便利
・蚊以外にも効く
・つけっぱなしということがない
デメリット ・薬剤を散布しているので取り扱いには注意が必要
・水溶性の成分なので水槽が近くにある時は注意して使用する
・毎日1プッシュしないといけない

どこでもベープ 未来


どこでもベープ 未来 虫除け セット 150日 パールホワイト 本体+替え
電池使用タイプで、1日8時間使用想定で150日使用できます。

電池使用=電源コードがいらない→どこでも使用できるので、使用する部屋にもっていってすぐに使用することが出来ます。
屋外にも持っていくことが出来ますが、車庫などの屋外でも閉め切られた場所なら効果があるかと。

メトフルトリンはトランスフルトリンの2~6倍の効き目があるそうです。

メリット ・費用が安い
・長く使用できる
・安全
・持ち運びが便利
・蚊以外にも効く
デメリット ・電源の切り忘れがあると使用期限が短くなる

水性キンチョウリキッド


水性キンチョウリキッド コード式 蚊取り器 60日 セット 無香料

薬剤を溶かす溶剤を水性にしたので、べたつきなどがありません。
また無香料なのでお部屋に臭いが付くこともありません。

電源コード方式なので、使用範囲に一定の制限がかかります。
油性ではないので、火気に対しても安全に使用することが出来ます。

メリット ・費用が安い
・安全
・べたつかない
・余計なにおいがない
デメリット ・コード式のため、移動範囲が限られる
・無香料なので動作しているかが分かりづらい
・使用期間が比較的短い
・60日使用とうたっているが、電源を切り忘れると30日程度
・長時間使用していると噴射口の当たりが熱くなる

アースノーマット電池式

アースノーマット 電池式 90日用 蚊取り ホワイトブルー

火と熱を使わない仕様で安全に使用できます。

電池式なので持ち運び自由。
刺激が少ないので小さいお子様やペットがいる家庭でも安心して使用できます。

一方で、薬剤は90日間使用想定ですが、その間に乾電池の電力がなくなってしまうほどの消費電力量です。
電池が切れているのに気が付かないと、スイッチを入れたのに効果がないなんてこともあるので注意が必要です。

表面には電池残量が表示されるので電池切れに気づかないことはないと思います。

メリット ・安全
・べたつかない
・余計なにおいがない
・刺激が少ないので小さい子供やペットがいる家庭でも安心して使用できる
デメリット ・交換分の電池を入れると薬剤を使いきるまでには額面より少し高くなる
・無香料なので動作しているかが分かりづらい
・使用期間の間に電池交換が一回は必要になる
・電池が切れていることに気づかないと効果がない

屋外向けの商品

屋外向けの商品は、直に蚊に触れることになるのでスプレー式のものが多いですね。
携行できるように小さめのものもあります。

フマキラー 虫除け スプレー ヤブ蚊バリア


フマキラー 虫除け スプレー ヤブ蚊バリア 480ml
屋外なのにヤブ蚊をシャットアウト、外での農作業やバーベキューなどで長時間いる場合も安心です。
かなり強力で全然蚊がよってきません。

使用方法は普通に周囲にスプレーするだけ。
簡単です。
何かに向かって噴射するのではなく、空間にバリアを張るように噴射して使います。

1本で約80㎡(平方メートル)使用できます。
とはいうものの、10m×8mで80㎡なのでそこまで広範囲には使えません。
イベントで一回使う使いきりと思って使用するとよいかもしれません。

また、薬剤が強力な故に、バーベキューなどをする際は事前に散布しておくなど使用の順番を意識しておいた方がいいかもしれません。

メリット ・使用が簡単
・屋外なのに長時間持続
・強力効果で蚊がよってこない
・洗濯や軽い庭仕事など、限られたスペースで使用すると長く使える
デメリット ・時間と値段を考えると他のものより割高
・広いところで使用するには容量不足
・薬剤が強力なので、食べ物を扱う際には多少の注意が必要

ムヒの虫よけ ムシペールα

【第2類医薬品】ムヒの虫よけ ムシペールα 60mL
虫よけの医薬品です。出かける前にしゅっと噴霧するだけで大丈夫です。

べたつきがなくさらさらしていて快適に使えます。

さかさまにしても噴霧することが出来ます。

メリット ・虫よけなので蚊以外もよけられる
・長い持続効果
・携帯が楽ちん
・使用感にべたつきがなくさらさら
デメリット ・「医薬品」なので合わない人は使えない(アレルギーが出るなど)
・プラスチック類に付着すると変質の恐れあり

スキンベープ 虫除けスプレー


スキンベープ 虫除けスプレー ミストタイプ 200ml 爽快シトラスマリンの香り

ヒアルロン酸Na配合でお肌に優しい虫よけスプレーです。

吹き付けたいところに噴射してから、手で塗り広げていく使用方法。

有効成分にディートが配合され、効果のある虫の種類は多いですが、プラスチック、レーヨン、革を溶かしてしまうので使用の際には注意が必要です。

影響のない素材ならば直接吹き付けて、効果を持続させるのもありです。

メリット ・お肌に優しい
・有効害虫が多い
・屋内で使っても便利
デメリット ・虫よけ成分は揮発性なので1回の外出で1回きりという訳にはいかない。
・衣類持ち物に影響を与える成分があるので、使用の際は要チェック。
・塗布して使うので、汗をかくと効果が弱まる

サラテクト 虫よけスプレー

サラテクト 虫よけスプレー 無香料 [200mL]

パウダー粒子が虫よけ成分を包んでいるので、汗で有効成分が流れていきません。
つまり、効果が長時間続くことになります。蚊だけでなく、ブヨやダニ・ノミにも効果があるので、屋内でダニなどが気になる方は屋内で使うこともできます。

メリット ・パウダー方式なのでさらさら使用感
・大容量でコスパが良い
・屋内で使っても便利
・汗でも有効成分が流れない
・効果が長時間持続
デメリット ・噴射の時にむせる人はむせる

どこでもベープ №1未来 虫除け セット


どこでもベープ №1未来 虫除け セット

こちらはスプレーなどではなく、蚊取り線香のように効果をまいていくタイプ。
ベルト式で固定するので、使用方法はさまざま。
腕時計のように腕に巻いてもよいし、持ち物につりさげてもいいです。

スイッチを入れるだけなので、操作は簡単です。

電池式なので、交換が必要な時はランプでお知らせ。

虫よけ効果をファンで飛ばしているので、風が強い日や風向きによっては効かない場合があります。
また、粒子を飛ばしているので、散布口が汚れて粒子が飛びにくくなると効果が弱まってしまいます。

メリット ・スイッチを入れるだけの簡単操作
・ベルトで括り付ける方式なので、どこにでもつけられる
・サイズが小さくコンパクト
デメリット ・風の強さによっては効果が薄い時がある
・120時間持続なので、長時間外にいる場合は交換が早い
・散布口が詰まらないようにする必要がある

刺されてからの対策

新ウナコーワクール


【第2類医薬品】新ウナコーワクール 55mL
刺されてしまった!という時には定番のこれ。

その名の通り、塗った瞬間にヒヤッとした冷たい感触があります。
冷たさと薬効成分でかゆみを止めてくれます。

ダブルブロックですね。

液体ムヒS2a


液体ムヒS2a
まずかゆみを抑え、その後、腫れや赤みを治してくれます。

匂いはさわやかなハーブの香り。
いかにも虫刺され、というようなにおいではないので、周囲を気にせず使用することが出来ます。

こちらも清涼感あふれる使用感になっています。

蚊帳を使って快適に

ワンタッチ式蚊帳


折りたたみ式 蚊帳 ファスナー付き ワンタッチ キャンプ式 モスキートネット 底生地付き
子供の肌が弱くて、普通の蚊除けの薬剤が心配…。
という方は蚊帳を使ってみてはいかがでしょうか。

昔ながらの蚊帳もいいですが、最近は折り畳み式のものが主流になってきて、簡単にセットしたり片づけたりすることが出来ます。

とはいっても、収納時のサイズが65cmほどあり、展開時にはさらに大きくなるわけですから寝室に十分なスペースがある場合にオススメです。

ワンタッチ式は骨組みがあるのでどうしてもそのサイズになってしまいます。
柔軟な対応が難しいといったところでしょうか。

メリット ・肌の弱いお子様に薬剤式の蚊除けを使わなくて済む
・サイズが大きくて窮屈ではない
・セットが簡単
デメリット ・収納サイズがやや大きい
・片づける時に広いスペースを必要とする(慣れたら狭くても可)
・展開サイズが固定なのでサイズに合わない寝室で使いにくい

昔ながらのつりさげ蚊帳


蚊帳 かや(ファミリーサイズ 超大型タイプ) 吊り下げ 虫除け対策 モスキートネット 展開サイズ:W200xD180xH200cm
広い場所が確保できない場合はつり下げ式の蚊帳を使用するとよいでしょう。

蚊帳は場合によっては網目が細かすぎて熱がこもる場合もあるので、実物を見てから買うといいです。

メリット ・肌の弱いお子様に薬剤式の蚊除けを使わなくて済む
・スペースを自分でカスタマイズできる
デメリット ・つり下げてセットするのが大変

まとめ

蚊除けと言ってもかなりたくさんのものがあります。

それぞれのスタイルに合ったものを選ぶといいですね。

ぼくはずぼらなので多少コストパフォーマンスが悪くてもずーっと電源を入れっぱなしにしたいと考えてしまいます。

そうすると長く使えるもの、大容量なものがいいなぁなんて思います。

蚊除けを使う場面を考えて、それに合ったものを使用していきたいものです。

※ほかにもいいものがあれば順次追加していきます。