ギャンブル依存症で借金をしてもやめられない!抜け出すためにやるべきことはこれだ!ギャンブル依存症問題03

2019年8月3日




ギャンブル依存症から抜け出せなかったら何が悪い!

こういう場合、ギャンブルをするのは自己都合で自己責任と言って終わってしまうことがあります。
もちろん、自分からギャンブルしてしまうのは自己責任ですね。

でも、自己責任なんですがやめたくてもやめられない人がいることを理解して、もしそんな人がいたらどんなことが出来るかを考えてあげるのも優しさではないでしょうか。

できそうなことを見ていきましょう。

ギャンブル依存症から抜け出すために

勝ち方を教える

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ん?依存症から抜け出させたいのに勝ち方を教えるの?矛盾してない?あたま大丈夫?

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…。そこまで言うか。

お金が目的でギャンブルをしているかたには効果的かもしれません。

なぜ勝ち方を教えることで、依存症から脱出できるかというと、負ける仕組みを理解してもらうためです。
負ける仕組みが分かると、お金を損したくない為に、無駄に打つことがなくなります。

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この理論で行くと、勝てそうなときには打っちゃうけれど…

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勝てるなら問題ないんじゃない?

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そうかなぁ…

勝てるからと言って、どっぷりギャンブルにはまるのもどうかと思いますが、勝っている間は少なくとも金銭によるトラブルが起こる確率は低くなるでしょう。

負けて借金まみれというのは、勝てそうにないところにお金を突っ込んでいるので、勝率が悪くなってしまい、資金が続かないという事になります。
勝ち方を知っていれば、使うお金は比較的少なくなります。

比較的というのは、勝とうとすると結局数万円以上のお金が必要になることがあるからです。

依存症の方をすぱっとやめさせることが出来ないのなら、まずは使うお金を少なくさせましょう。

・勝つ仕組みを教える
・負ける仕組みが分かる
・負けやすい状況の時は打たないようになる
・ギャンブルの頻度が少なくなる

控除率を教える

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控除率って何?

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控除率っていうのは手数料みたいなものかな

賭博(ギャンブル)における控除率とは、ある賭けにたいしてどれだけの手数料をとられるかを示す割合
~中略~
控除率が高いことは、それだけ胴元に手数料を取られ損をする可能性があることを示し、低いことは参加者にとって相対的に有利であることを示す。

出典: ja.wikipedia.org


例えば、参加者全員で1億円を使ったギャンブルがあるとします。この時の控除率は25%だとすると以下のようなイメージ。

控除率25%はこの場合2500万円になります。
控除分は、運営者側のもうけなので、最初に引かれてしまいます。


そして、残ったお金を参加者に再分配します。

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ってことは、最初のお金より少ない額を分けるんだから、みんな損しちゃうってこと?
それに、この図だと、CとかHとかJ、k、Mの人には再分配されてないんですけど

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そう、控除率はあくまで全体としてのモノだから、個人に焦点を当てて見れば、勝つ人もいるし負ける人も出てくるんだ。BLの人は、大きくリターンされているよね。
だから、控除率が低いギャンブルは参加者に有利というけれど、リターンがなければ全然有利に感じられないのも仕方ないんだ

dummy

BL…(;゚д゚)ゴクリ…

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(腐っていたのか…)

ギャンブルの控除率は概ね以下の通り

宝くじ → 55%
競馬  → 20~30%
競艇  → 25%
競輪  → 25%
オートレース → 30%
パチンコ・スロット → 10~15%

ただし、パチンコやスロットはお店のさじ加減によるところが大きいので、上の控除率にならないことがあります。
お店が大きく黒字を出したり、大きく赤字を出したりする事も可能です。

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宝くじがえげつないわね…

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半分以上持っていくからね。他のも1/4も持っていったりしているから、相当だよ。
これはつまり、ギャンブルは公平そうだけれど、プレイヤーはマイナスの立場からスタートしているってことなんだ

あまり意識しないことかもしれませんが、ギャンブルのスタート時は、プラマイゼロの所にいるのではなく、控除分があるので、マイナス寄りの位置からスタートしています。

ここから、プラスにもっていくには「控除分」+「そのほかの勝ち」を重ねることが必要になります。
これは結構大変です。

ギャンブルというのは不利な状態で始まっていて、基本的には負けるものという事を理解してもらう必要があります。

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そんなに不利なんだったら、やるのをためらっちゃうな…

そういう思考を育てることが、ギャンブル依存の歯止めになる可能性があります。

・ギャンブルには控除率があり、基本的にマイナススタート
・余剰の勝ちがないと、最終的な価値につながらない
・不利だと理解することでギャンブルへの参加を躊躇させる
・ギャンブルの頻度が少なくなる

アプリを活用する

実際にお金を賭けなくても、好きな機種を本物と同じように打てればいいやという方は、アプリを使って家で楽しむのはいかがでしょうか。
また、スロットのアプリなどは設定を自由に設定できることが多いので、高設定を打つこともできます。

そうすると、

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なんだこれは…いつはこんな演出では当たらないのに…。これが高設定かっ!

と思うようになり、いかにいつも低設定を打たされているかが分かるようになります。
そうなれば、わざわざホールに行かなくても楽しめます。

苦行の時間は終わりです。

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まとめ

ぼく自身はギャンブルをすること自体は悪くないのではと思います。
ただ、そのギャンブルの付き合い方を知らずにやってしまっている方が多いです。

未成年の頃は禁止されて、話題にも出せず、大人になってから解禁されたら付き合い方がわからない…。
ということがあるのではと思っています。

ギャンブルを始めてやる方にギャンブルというものの付き合い方を教育して、長く楽しんでもらう方が業界としても存続していけると思うのですがいかがですかね。