アニメ【歌舞伎町シャーロック】の1話「はじめまして探偵諸君」の元ネタ・パロディを解説!

2020年3月6日





歌舞伎町シャーロックのアニメの各話の元ネタを解説していきます。
今回は第1話です。

根拠は薄めですので間違いがあることもご承知ください。

1話 はじめまして探偵諸君

今回の事件の元ネタ 緋色の研究
犯人の特徴の推理
身長について
身長180cm後半は床についている血痕から割り出しているが、原作では泥のぬかるみについた足跡から割り出している。
犯人の特徴の推理
葉巻について
原作では「トリチノポリの葉巻」として登場。
インドの南にあるティルチラーパッリ(イギリス統治下では「トリチノポリ」という名称だった)という都市で、輸出品として製造されていた。
安価で粗製だったらしい。
アニメではタバコの吸い方に注目しているが、原作では灰の質感について言及して銘柄を当てている。
犯人の特徴の推理
指の爪について
アニメでは床に血で描かれているが、原作では壁に文字が書かれていた。その際に、壁の漆喰が引っかかれていたことから。
歌舞伎町入口の看板 歌舞伎町二二一番街はベーカー街221Bのもじり。
バー”パイプキャット” バーまで続く、パイプと、のらねこ。

だけじゃなくて、男性のあれをカットするパイプカットともかけている。
だってほら、ゲイバーだから。

飼っているネコの名前も「パイプ」なのもかけことば。

また、原作ホームズが愛用しているパイプともかけている。

切り裂きジャック 1888年に実際に起きた連続猟奇事件とその犯人を指すことが多い。事件は未解決で、どんな人物なのかわかっていない。
探偵長屋 必殺仕事人のように事件が起これば集まってくるので。
ハドソン夫人の口上 必殺仕事人の口上のパロディ。
ホームズ自室でのノートの内容 その後のやり取りが先にかかれている。
犯人の職業 原作では御者だが、アニメでは運転手と現代風に置き換わっている。

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解説の文字数が多くなってきたので、各話にリンクが飛ぶようにした軽量版です。