ジャグラーのオカルトは効果あり?!オカルトを使って楽しくプレイ!ただしオカルトでは勝てません

2020年3月29日

オカルトにすがったら何が悪い!

という訳で、今回はジャグラーのオカルトについて書いてみたいと思います。

みんなオカルト好きだよね?

そんなことない?でも、きっと知らないうちにオカルトづいていると思いますよ。

ジャグラーで言うところのオカルト

オカルトは言葉では以下のように定義されています。


オカルト(英語: occult)は、秘学・神秘(的なこと)・超自然的なもの。
ラテン語: occulere の過去分詞 occulta(隠されたもの)を語源とする。目で見たり、触れて感じたりすることのできないことを意味する。

出典: ja.wikipedia.org


触ったり、感じたり、確認はできないんだけどそこにあるかもしれない何か。

これをジャグラーに当てはめて翻訳すると、なんだかよくわからない方法でぺからせることになりますね。

スロットの仕組みを知っていればオカルトはないはずだけれど

では、ここでスロットの抽選方法、今回はジャグラーですけれど、ジャグラーの抽選方法をおさらいしてみたいと思います。

1.メダルをベットする(1~3枚)
2.レバーをたたく
3.たたいた時点で抽選が行われる(超スピード&デジタル)
4.抽選結果に応じて演出や挙動が決まる

メダルは毎回3枚がけできればいいのですが、最後の1枚、最後の2枚になった時は仕方ないのでそのままベットして回して立ち去ることもありそうですね(体験談)。

1枚や2枚がけの時は、大当たり確率が大幅に下がるので、オカルトづいているわけではない限りは、常に3枚がけの方が大当たりしやすいですね。

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ボタン操作はペカリには関係ない?

はい。第一ボタン停止でペカリ、第三ボタン停止でペカリなどはありますが、それは、抽選に応じてそういった演出が選ばれているだけですので、ボタンと大当たり結果は関係ありません。

そして、ベット枚数とレバーをたたく行為だけが抽選に影響しているということが分かるかと思います。

それ以外は何をしてもペカリには影響がないという事になります。

この事を認識していれば、オカルトめいた行動はナンセンスと切って捨てることが出来るのですが、そうしない人、つまりオカルトをやってしまう人はある程度います。

それはなぜなんでしょうか。

オカルトをついやってしまう理由

オカルトをやってしまう理由はいくつかあります。

  • パチンコ屋での行動は実は種類が少ない
  • レバーをたたいた時とぺかりの関連性が薄く感じる
  • いいことがあった時の行動はよく覚えているもの
  • 「流れ」というものが存在していて、オカルトに寄って流れを変えることが出来る(と思う)

パチンコ屋での行動の種類はそんなに多くない

パチンコ屋というのは、一般的に言うと公共の場ですよね。
そして、自分以外のお客さんもいますし、気を遣って、思いっきり自分の自由にするという事はないですね。

そして、スロットを打ちに来ているのですから、台の前に座って、コイン投入とレバーオン、ストップボタンを押すなどの行動を主にしています。

このシチュエーションだと行動の種類が限定されます。

パチンコ屋で反復横飛びをしていたりする人はいませんし、大声で歌ったり、着替えをしたりはしないわけです。

パチンコ屋でやる行動というのは

・打つ
・タバコを吸う
・休憩する
・おしぼりを使う
・飲み物を飲む
・移動する

これくらいのものでしょう。

それぞれの方法にバリエーションが3つほどあったとすると合計で15種類の行動があるわけです。

一方で、普段の生活の中で行っている行動を全て書き出すと100種類以上の行動がある事でしょう。

そして、行動の種類が少ないという事は、ぺかる前にやった行動がかぶることが多いという事になります。

人によっては休憩した直後にぺかる経験が多いかもしれませんし、ハマった後に飲み物を飲むとぺかるなんて人もいるでしょう。

そうすると、それを何度か繰り返していると、

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あっ、なんだかこれをするとよくぺかるなぁ

という行動がその人の中で生まれてきます。これは人によってさまざまなので、あれがいい、これがいいというバリエーションが生まれます。

全員が同じではないのはオカルトはその人だけのものだからですね。

レバーオンよりも行動の方が結び付いたと感じやすい

突然ですが、ご飯を食べる時は食べ物を口にもっていきますよね。
食べ物を口に運んで食べ物を食べる→おいしい
というように、行動と結果が伴っていることが、普通の生活ではほとんどです。

ご飯を食べる → おいしい(わかる)
服を着る → あたたかい(わかる)
眠る → 疲れがとれる(わかる)
レバーをたたく → ぺかる(?!)

特に、レバーをたたいた後にリールが回転始動するので、むしろレバーオンはリールを回すための動作ともとられかねませんね。

そこでオカルトの登場です。

GOGOランプをおしぼりでおゴシゴシ・・・ぺかっ

dummy

おおっ、おしぼりで拭いたからぺかった!

おしぼりで拭く → ぺかる

の図式がすぐに思いつくことでしょう。

ハマりを狙う → ジャグ連した → ハマりがジャグ連を誘発?!

というように、原因(行動)と結果が結び付いているように感じやすいんですよね。

だからこそ、いろんなことがオカルトに結びつくことになります。

いいことがあった時の事は覚えている

人は強烈にいやな事があったり、いいことがあったりするとそれらをよく覚えているものです。

また、楽しいことが続いていた時のいやな事、苦しいことが続いていた時のいいことなども、それまでの感情に逆らう感情なので覚えていやすいですね。

○○○○●○○
●●○●●●●
こんなイメージでしょうか。並びで色が違うところはくっきりと浮き上がって印象に残ります。

dummy

ハワイ旅行に行って楽しかったんだけど、2日目にスリに遭ってカバン盗まれた!お土産と着替えだけだから被害は少ないけど・・・最悪!

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学生の頃、お金がなくてあんまり外食とかできなかったんですけど、たまに大家さんが自宅でのご飯に呼んでくれて焼肉をしてくれたりしてすっごく嬉しかったです!

こんなエピソードがあったとして、スリの被害とか、おごってくれたご飯の内容とかは割と鮮明に覚えているものです。

他の事は覚えていなくてもです。

同じように、通常時ハマっていて、苦しい状態が続いた後に、ぺかっと光るのはとてもうれしい事になるでしょう。

そして、そのぺかりの前に行った動作もある程度記憶に残ります。

この積み重ねによって、

dummy

あっ、そういえばこの前これやったらぺかったな・・・

と言ってオカルトが育っていくのです。

目に見えない「流れ」がある

それまでは順調にあたりを重ねていたのに、急に300ハマりして焦る。

そして、何とかするために休憩を挟むと、休憩から戻ってきたらすぐにぺかった。
なんてことがあるでしょう。

それは、それまでのはまり続けていた流れを休憩によって流れの方向を変え、当たりの方向へ導いた。
と考えることが出来ます。

実際にはそんなものはないのですが、自分が行っている行動に意味を持たせて、状況を変えるのはオカルトの得意とするところです。

運を引き寄せたり、逆に悪い方向にいかせてしまったり。
調子がいい時はうかつな行動をとれないのです。

オカルトで得られるのは自力感

ジャグラーの抽選は上で述べたとおりですが、

1.メダルを入れる
2.レバーをたたく

しかありません。

そこに自力感というのはやや薄めです。
因果関係が見えにくいからですね。

オカルトは大抵の場合は、行動を伴っているので行動と結果が分かりやすいです。

するとどう考えるかというと

この行動をしたからぺかった

この行動をしなかったらぺからなかった

ペカリを引き寄せた!

となります。

他のスロットなら、チャンス時にレア役を引くなどの自力感を出せますが、ジャグラーはゲーム性がシンプルな分、自力感を演出しづらいものです。

ペカリを引き寄せるのがまぁ本来、自力感なわけですが。

そこで外部の何らかの力を使ってぺからせると自分で当てた感が出るんですよ。

違法な道具とかじゃないですよ。

よそ見
おしぼり
休憩
ハマり回転数

それぞれを見極めて狙ったところでぺからせる!

これ以上の自力感ったらないですよね。

この自力感が同時に達成感も感じさせるので、オカルトが好きな方は自力感、達成感が好きなのかもしれませんね。

オカルトは面白い

オカルトをやっているととても面白いんですよね。

それは上で書いたように自力感も関係してきますが、いつもとは違ったことが起きているとも感じられるからです。

予想外の事が起きた時に面白さを感じるのは以下の記事で説明していますが、

オカルトはオカルトを信じる自分もいるけれど、信じ切れていない自分もいるわけです。

信じている自分からしたらオカルト通りにぺかると嬉しいですし、信じ切れていない身からすると「どうせ無理だろう」という予想に反してぺかる事になります。

予想外だったから面白い!

と感じることが出来るんです。

特に、友達と並んで打っている時に、オカルトをやってからぺかるともう大爆笑ものですよ。

並びで友達4人で打っていた時に、生入りでBIGが来たことがありました。その次の回転くらいに

dummy

よし、俺も狙うぞ!

と言って友達が狙ったらREGが生入りしたんですね。

このタイミングで入賞するのも珍しいですが、それがまたBIGじゃなくてREGだったところにおかしみがありますよね。

このタイミングで来るわけない!という気持ちに反してボーナスをゲットしたのですから面白さを感じるんです。
実際、その場は盛り上がりました(笑)

オカルトを戦法にしてしまうと負けるか?

オカルト頼みでジャグラーを打ってしまうと大きく負ける可能性があります。

オカルトはいわば偶然の産物なので、行動と結果に因果関係はありません。

dummy

いや、オカルトで勝ってるよ?

という人もいますが、可能性としては以下の事が考えられます。

  • ものすごい引きが強い
  • 知らないうちに高設定に座っている
  • やめ時が上手
  • 実は負けているんだけど、負けていることに気が付いていない
  • 本当にオカルトが効果を発揮している

上から3つまでは現実的にある事ですね。
で、やめ時が上手というのは重要で、1000円勝ちでも勝ちは勝ちなわけですよね。

欲を出して追ってしまうから負けてしまうのはよくある展開です。
浮いたらやめるを徹底すれば、そこまで負けることは多くありません。

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今ハマったから次はすぐにペカリそうな気がする!

この誘惑に勝てるようなら、きっと勝ちを積み重ねられることでしょう。

負けているのに勝っていると思い込む

1週間で毎日5000円負けて、1日だけ20000円勝った日があったとしましょう。

とするとトータルで週に1万円負けていますよね。
でも、勝った時の印象が強くて勝っているような気になるものです。

これを防ぐには収支表をつけてみましょう。
客観的に内容を見ることが出来れば本当にオカルトで勝っているのか勝っていないのかを知ることが出来ます。

本当にオカルトで勝っている

これは実際にないと言い切れないのが難しいところですよね。

ないことを証明するのは「悪魔の証明」と言われて難しい、もしくはできない事と一般的にはされています。

その人にオカルト能力があるのかもしれませんし、立ち回りの中で理解していないけれど本当に効果のある攻略法を実践しているのかもしれません。

こんな人はオカルトと認識して価値を重ねていくのかもしれません。

結論

オカルトを楽しむのはいいが、オカルトに頼るのはダメ。

だと思います。

実際にオカルトを実践

貯メダルが増えてきたお店でオカルトで立ち回ってみました。



1.朝一の回っていない台を少しだけ打つ
2.ハマり台を少し打つ

これは別々のお店になります。

1のお店は開始当初から2ヶ月くらいで3000枚増えました。
2のお店は開始当初から1ヶ月半くらいで6000枚減りました(泣)

ただ、メンタルの部分も少なからず影響していて、1のお店では使っても500枚までという制限を設けていました。
オカルトがうまくいかなかったらさっさと退店していたんですね。

一方、2のお店ではムキになって「こういうのはこなした回数が大事」と勝手に思って日に1000枚使ったりという日もありました。

結果、片方は増え、片方は減りました。

オカルト頼みはあまり良くなくて結局は浮いた時にどれだけスパッと止められるかが、ジャグラーを勝つうえでは大事なのかなと思いますね。

まとめ

今回の記事のまとめは以下の通りです。

  • オカルトを形作るのは行動と原因
  • オカルトは予想外だから楽しい
  • オカルトに頼って勝とうとすると負ける

オカルトは楽しむ上での貴重なスパイスになります。

オカルトなんて無意味!と言わずに、ジャグラーを打っていて疲れてきたなと思ったら試してみると面白いかもしれませんよ。