ジャグラーの初心者で目押しが下手で図柄を揃えることができない人へ ちょっとしたコツをお教しえます。 補助道具を使えば見えやすくなる

2020年1月28日

目押しを外したら何が悪い!

当たらなければどうという事はない、と昔のえらい人も言っていました。

というわけで、ジャグラーでぺかったけれどなかなか7を揃えられないという方に目押しの方法のコツを伝授いたします。

伝授いたしますと言ってもぼくもかなり外したりして気まずい思いになるのですが、それでも自力で揃えられたらなんとなく気持ちがいいのでチャレンジしてみましょう。

目押しをするときは少し手前から押しても大丈夫

目押しをするときに、きちんとしたタイミングで押さなければいけないと考えるかもしれませんが、リール制御として、ボタンを押してから最大で4コマまでずれても大丈夫というルールがあります。

なので、図柄を揃える時には多少の猶予がありますよという事を覚えておきましょう。

少しは気が楽になりましたか?

目押しをするときにはっきり見えなくても大丈夫

上の項で目押しには猶予があることをお伝えしました。
あとはリールが回転しているのを見てちょうど良いタイミングでボタンを押すだけです。

dummy

それって図柄を見てタイミングをはかるってことでOK?

はい。図柄が見えればそれに越したことはないのですが、実は図柄が見える事よりも、ボタンを押すタイミングが合う事の方が重要ですよね?

dummy

ちょっと言っている意味が分からない

昔は大丈夫でしたが、最近のお店では、店員さんが目押しをしてはならないというルールがより厳しく取り締まられるようになり、今現在、目押しサービスをしてくれるお店はないのではないかと思います。

そこで、店員さんがリールを押すタイミングに合わせて手でとんとんとリール上をたたいて押すタイミングを教えてくれますよね。

つまり、ある程度だけ見えて、タイミングを取れれば、あとは図柄がはっきり見えなくても大丈夫なのです。

目押しをしやすいようにリールの図柄は工夫されている

引用:北電子製品サイト

こちらはマイジャグラー4のリール配列です。北電子様からお借りしてきました。

どうですか、トラっぴかわいいですね。いや、でもファンキーのまろ吉の方がかわいい、というファンの方もいるでしょう。
まろ吉はリール配列にいる犬とは別なんですかね・・・。

というのは置いといて、気が付くことはありますでしょうか。

はい、このようにするとわかりやすいですね。

そう、ボーナス図柄は横幅が他のものより大きいという事なんですね。

ここに気が付くことが出来れば、ジャグラーの目押しマスターまであと少しです。
もう少しお付き合いください。

目押しのためにリールを半分隠す


リールがこんな感じで高速で回っています。
慣れていないといつ押したらいいかわからなくて、まさにギャンブルと言ったところでしょうか。

これを少しかくして見やすくします。
上の項のリール画像は加工したものですが、では実際にそろえる時はどうしたらいいのかというと、手元にあるものでリールを隠せば目押しをしやすくなります。
手元にあるものを考えてみましょう。


・自分の手
・パチンコ屋に置いてある小冊子
・(あれば)台に備え付けの解説書
・スマホ

何でもいいと思います。

お店に小冊子があったので拝借して立てかけてみました。ジャグラーの冊子があればよかったんですが、なかったんだよ!まるで萌えスロ好きな感じがしてしまいますが、そ、そんなんじゃないんだからねっ!

で、隠している小冊子の右側をオレンジの塊と黒い塊がヒュンヒュンって感じに通り過ぎているのが分かるでしょうか。

画像が荒いというのもありますので、図柄はきちんとは見えないと思いますが、何かが通り過ぎていると感じてみてください。

その次に、じーっと眺めていると、通り過ぎる周期を感じることが出来るようになります。

リールは一定の速度で回っているので、一つの図柄が通り過ぎて、一周して戻ってくるまでの時間はいつも同じです。

オレンジの塊がくるタイミングを見計らって、指で叩いてもいいし、うなずきでもいいし、足の先をトントンするのでもいいでしょう。
身体を使う事で、周期がより明確になります。

トン、トン、トン、ハイッ!

って感じでボタンを押して止めてみてください。

きっと目押しができるようになっているはずです。
ここまでできれば、あとは慣れです。

たくさん練習してみましょう。

リールの図柄にサイズ差がない機種の場合

ジャグラーは意図的にボーナス図柄のサイズを変えてありますが、他の機種では、どの図柄も同じサイズという事があります。
その時は、別の所に注目すると同じ感覚でリールを止めることが出来ます。

目印になるのは以下のものですね。

  • 図柄の色
  • 図柄の光り方

図柄の色

ボーナス図柄だけ派手な色をしている場合があります。
赤七、青七、あとは薄めの色の図柄みたいな感じですね。

これも図柄がはっきりと見えなくても「赤い何かが通り過ぎた」「青い塊が滑っていった」が分かれば大丈夫です。

あとは、ジャグラーの時と同じようにじっくり見てタイミングを計りましょう。

図柄の光り方

色も似ているし、サイズ差もあんまりない…。という図柄は、ボーナス図柄だけ透けていて、後ろの光を透かしている場合があります。

そのため、透けている図柄が通る時にキラッとすることがあります。
これはこのキラッを目印にしてタイミングを計ると目押ししやすくなりますよ。

通常時も練習できる

ジャグラーは子役完全奪取を狙っている人でなければ、左にバーとチェリーを狙うくらいで他は適当に押しているかと思いますが、その通常時でも目押しの練習はできます。

右リールは七図柄とバーが固まっていますので、これを目押しして狙う事で、リールの見えている範囲(枠内)で止めることが出来ます。
毎回狙って、枠内に止める練習をして止めることが出来れば、いざぺかってそろえようとした時に役に立つと思います。

目押しが不安でぺかってから何回も失敗するのが恥ずかしいという人はぜひ右リールを使って練習してみましょう。

目押しの失敗は恥ずかしい事じゃない

人は目が横に並んでついているので、横方向の動きには結構敏感に反応することが出来ます。
しかし、縦方向の移動は弱いという弱点があります。

日常生活で、縦に高速に移動するものはちょっとないんじゃないでしょうか。
なので、縦に高速移動するものは見慣れていないことになるので、対応できないのも無理はありません。

本来、縦方向の動きを察知するのは難しいのです。
でも、パチンコ屋のスロットコーナーではみんなバシバシ目押しを決めて、目押しができないとちょっと恥ずかしいような気持ちになるかもしれませんが、他の人は気にしなくていいんですよ。

その人たちも最初は何回も失敗して、そのうちできるようになったのですから。

とはいえ、そんな初心を忘れて、目押しができない人をバカにしたりする心を持つ人がたまにいるかもしれません。
でも、本当に気にしないでください。目押しができて優位に立つことなんて人生においてほとんどないのですから。

ただ、目押しを失敗して何度もメダルを投入すると自分がちょっとだけ損をしてしまいますので、損をしない為に目押しができるようになるといいと思います。

ぼくも、ジャグラーで目押しを連続で失敗することがいまでもあります。

ちょっと損したなあと思いつつ、仕切り直しするのですが、照れ隠しにちょっと頭をかいたりして・・・。
気にしないのが一番です。

苦労して目押しを覚えると優しくなれる

何とか苦労をして目押しを覚えると、目押しで苦戦している人の気持ちがわかる、目押しが出来る人に成長したことになります。

自分が苦労した分、

dummy

あ、うまく止められないよね、そうだよね、わかるよ

という気持ちになります。

間違っても

dummy

もう10回も失敗してるよ。スロット向いていないんじゃない?

みたいな気持ちにはならないはずです。

気持ちが優しくなって、気持ちが一歩踏み出せれば、苦労している人の目押しを手伝ったりすることが出来ます。

目押しを手伝おうとしてトラブルになることもあるので、困っている人がいたら必ず助けろという訳ではありませんが、5、6回失敗してうなだれているような人がいたら、さっと近寄って押してあげると喜ばれますよ。

このあたりは、個人差によりますので何とも言えないのですけれどね。

まとめ

今回のまとめは以下の通りです。

  • 図柄ははっきりと見えなくてもよい
  • 図柄の特徴ある部分を目印にする
  • じっと見つめて、図柄の出現するタイミングをとる
  • 目押しができるようになると、目押しで困っている人に優しくなれる

まずは通常時に右リールで練習すると、ぺかった時に慌てることもなくなると思いますので試しに練習してみてくださいね。