新潟市の献血ルーム ばんだいゆとりろ の感想と様子と注意点 人が少ない日の特徴




献血が久しぶりだったら何が悪い!

関東の献血ルームはアクセスとタイミングが悪かったのであまり行けてなかったのですが、新潟市の献血ルームはいけない距離でもないし、時間もあるのでちょっと行ってきました。

その時の様子を紹介します。

今回は人が少ない要素が多い

献血に行ったのは2020年4月1日の午後5時近く。

予想していたことだけれど、全然人がいません。
これはなぜかというと

  • もう受付時間が終了間際
  • 雨が降っていた
  • コロナの影響でそもそも出歩く人が少ない

が予想できますね。

なので、今回はやや非日常的な雰囲気がありました。
本来はもっと多くの人が来ているのかもしれませんね。

受付

当然のことながら待ち時間なしで受付。
受付の時に、右手首に受付番号を書いた紙を巻かれますが今回は「32」。

おそらく、朝からこの時間まで通しての人数が32人だと思うので、やっぱり結構少ないですね。

住所変更時は郵便番号まであると事務処理が楽

今回は住所を変更した後、初めての献血だったので住所変更の届も行います。
と言っても、書面に新しい住所を書くだけですが。

この時に、住所の郵便番号を求められたので、覚えている人はきちんと書いた方がいいです。

ぼくは覚えていなかったので空欄にしてしまいましたが、受付のお姉さんはあとで調べて記入するようなそぶりをしていました。
郵便番号を覚えていれば、相手の事務仕事が少しは減らせることになるからですね。

とはいっても、今回はがらがらの空いている状態だったので、郵便番号を調べる仕事も多少は暇つぶしになったかなぁって思いましたが。

血圧測定

献血ルームならどこにでもおいてあるような血圧測定機。

どこに行っても同じ型なんですけれど、これが最高級なのか、それとも一括購入してこの機械になっているのかはわからないですね。
いや、不満はないんですけどね。

(今回は)受付を知らせるアラームはなし

献血ルームというと、自分の番が来た時に振動で知らせるアラームを手渡ししてくれるものなんですが、今回はそれはなかったです。
受付して、血圧を測ったらすぐに医師の問診になったので。

他の日の混んでいる時に来たらありそうです。
その事実が確認できたらまたその時に書きたいと思います。

医師の問診

血圧を測ったらそのまま医師の問診にうつりました。

老医師と言ったら失礼かもしれませんが、歳を重ねたお医者さんって感じでこんな年の取り方をしたい!と思ったりして。

他の献血ルームでは健康状態だけを尋ねて簡単に終わらせてしまう医師もいる中で、きちんと押さえるべきところを口頭で質問してきました。

血圧の話とか、ちょっと体重が多めですね、とか。
体重はぼく自身も多すぎると思っているので、ズバッと言ってくれてもいいのですが、やっぱりデリケートな問題なので柔らかい言い回しでした(笑)

検査採血

医師の問診が終わったらこれまたすぐに検査採血にうつります。
検査用の席は2つあったので、最大で二人まで検査採血が同時に行えるようです。

検査採血の待合のイスの後ろに、ちょっとした休憩ルームがあって、お菓子と飲み物の自動販売機があります。

飲み物を新たに飲みたい場合は受付の方まで戻らなくても飲めるって寸法です。

でも、このカップの自動販売機の飲み物は採血室には持ち込めません。
中は中で、こぼれないように紙パックのジュースを渡してくれます。

採血

採血時は靴は履いたままのタイプです。

場所によっては靴を脱いで上がってくださいと言うところもあるのですが、ここは履いたまま。
サンダルとかだったら脱いで上がってもいいのかもしれません。
それはまたサンダルの季節になってから書いてみたいと思います。

ベッドに据え付けられているのはテレビで、普通のデジタル放送とBS放送が視聴できました。

また、採血室にスマホも持ち込めるので、スマホで調べものをしたり、ゲームしたり、ネット動画を見たい時は持ち込んでもいいかもしれません。

でも、音を出すことは禁じられているので、音が出るコンテンツ(ゲーム・動画)を利用する時はイヤホンも一緒に持ち込むなどの配慮が必要です。

見たところ、充電設備は見当たらなかったので、バッテリー残量が気になる人は充電器も一緒に持ち込む必要があります。

マンガもホールにはおいてあったのですが、これを採血室に持ち込んでいいかはわかりませんでした。

成分献血だったので、1時間ちょっとくらい(17時20分~18時20分頃まで)かかって終了しました。

注意事項

注意事項と言いますか、事前に知っておいた方がいいことですね。

採血中の娯楽は標準はテレビのみ

ベッドに据え付けられているテレビしかやる事見ることがないので、スマホを持ち込めれば、もっと採血中にやる事の幅があったかと思われます。

今までスマホ持ち込み可のところなんてなかったので、そんな発想がなかったっていうのもありますが。
電波障害とか特にないのかな?って疑問もありますが、いいと書いてあるのですからいいんでしょう。

次回は持ち込みたいと思います。

駐車場は提携の駐車場が決まっている

三井のリパークの駐車場に停めてしまったのですが、「あ、三井は提携外なので実費になりますが・・・」と申し訳なさそうに言われてしまいました。

時間がなくて受付時間に間に合わせようと適当な所に停めたのが良くなかったようです(笑)

引用:献血ルーム ばんだいゆとりろホームページ
現在(2020年4月1日現在)提携しているのはマルで囲まれている9か所の駐車場です。

ここに停めると無料駐車券をもらえるので、駐車場代を心配する必要がありません。

ぼくはこの日は600円かかってしまいました・・・。
献血のために600円かかってしまうと継続してやりづらくなってきてしまうかもしれないので、やっぱり無料にできるなら無料にしておきたいところですね。

置いてあるマンガがやや古め

採血が終わって休憩場所で休憩していましたが、そこにマンガも置いてあったんですよね。
でも、ラインナップがやや古め・・・。
全部の本をチェックした訳ではないのですが、最新のマンガが置いてあったという訳でもなさそうです。
リクエストが出せるなら出したいところですね。

まとめ

今回は人が少ない条件の日に行ったので、もしかしたら実態に即していないかもしれません。

でも、スタッフの方は気持ちのいい方ばかりでしたし、スムーズに献血ができて良かったです。

次回行ってマンガの持ち込みはありなのか確認してきたいと思います。

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