知っていますか?Twitterの用語の意味 ツイッターの基本用語を解説します

2020年6月12日

リプライも知らなかったら何が悪い!

ツイッターはアイコンで構成されていることから、機能の名前を知らなかったりすることがあります。
ぼくも「リプライ」とか「リプ」の意味が今もよくわかりません。

そんな用語を知らなくてもツイッターの操作ができるからです。

でも、ツイッターの説明用語として、会話で出てくると、「はて、それはなんじゃね?」と聞いてみたくなりますが、聞いてみたことがありません。

そこで今回、用語の意味を調べてみました。
もちろん、大半の方が知っていることだと思いますが、自分のためにもつけてみようと思います。

行動(アクション)の用語

こちらは自分が操作する行動をまとめています。

フォロー

気になった相手を登録して、ツイートなどの行動をタイムラインで見ることが出来るようにすることです。

フォローは英語のfollowからきています。

「追いかける」という意味で、ツイッターでは相手の行動を追いかけているというイメージでしょうか。

リプ・リプライ もともとは「リプライ」で、それを日本人らしく縮めて「リプ」と詠んだりしています。両方同じ意味です。

相手のツイートに対して、返事をする、意見を書くということです。

もとの意味は英語のreplyからきています。

replyの意味は「応答」「返信」という意味です。

「リプしておいてください」というのは返事をしておいてくださいという事ですね。

他にも「リプを飛ばす」という言い方もします。

ツイートする

ツイッター上の140文字以内の文章を「ツイート」と言いますが、このツイートをツイッター上に投稿することを「ツイートする」と言います。

ツイート→文章そのもの

ツイートする→ツイートを投稿する

tweetは英語で「つぶやき」を指します。

また、動詞では「さえずる」の意味があります。

「さえずる」は鳥が鳴くことを言いますが、「鳴き声のように短いものを発する」というところからツイッターは来ているんですね。

だから、ツイッターのマークは青い鳥なんですね。

フォロバ

フォロバは「フォローバック」の略です。

フォローをバックする。
「フォローを返す」の意味です。

誰かが自分をフォローしてくれたら、そのフォローしてくれた人を、こちらからもフォローして、相互フォローしている状態にすることですね。

フォロバします!みたいな人も一定期間過ぎたらフォローが外れていて少し寂しくなります。

 

リムーブ・リムる

リムーブはフォローしている相手のフォローを解除することです。

縮めてリムる。

私見ですが、この言葉よりは「フォロー解除」の方がよくつかわれているような気がしますね。

お気に入りする・ファボ・ファボる
ツイートを「お気に入り」にして、あとで見返すための機能です。

お気に入りにすることを「ファボる」といいます。

この「お気に入り」は実は古い表現で、今は「いいね」になっています。

「お気に入り」時代の英語がfavorite(フェイバリット)ですが、最初の四文字だけ抜き出すとfavo(ファボ)と読めるので、「ファボる」という言い方になりました。

その言葉が、ツイッターの公式の表現が変わった後も生きているという事になります。

ちなみに日本語が「お気に入り」から「いいね」に変わっただけなのかと思ったら英語もfavorite→Likesと変わっていました。

リツイートする

リツイートは、他の人が発したツイートを、自分のツイートとして発することです。

再びの意味を持つ「re」を「ツイート」の前に付けて「reツイート」です。

リツイートは、他の人のツイートだけを発信することもできますし、他の人のツイートに、自分のツイートも添えてツイートすることもできます。

ブロックする

ブロックは、他の特定のツイッターのユーザーから、自分に対してコンタクトをとって欲しくない時に、そのユーザーをブロックする、拒絶するという意味です。

ブロックすると、まずはフォローしている場合はフォローが解除されます。

相手のタイムラインやツイートに対してのリプライ・リツイート・いいねなどもできなくなりますし、ダイレクトメールも送れなくなります。

「閲覧を制限されている」と表示されている人は、向こうが貴方をブロックしているのかもしれませんよ。

DM・ダイレクトメッセージ

ツイートとして返信したりするのではなく、一つのメッセージとして相手に届ける機能ですね。

LINEで一人のユーザーとやり取りしているような感じですかね。

ダイレクトメッセージは受け取りの可否を設定できるので、誰からもダイレクトメッセージをもらいたくない場合は、受け取らない設定が出来ます。

また、ブロックされている相手にはダイレクトメッセージを送れません。

メンション

自分のツイートの中で、自分のフォロワーに伝えつつも、特定の相手を名指しすること。

ツイートの中「@ユーザー名」があるとメンションになる。

「今日は@十日町Pさんとご飯に行きました」
のような感じ。

メンションが付いているツイートはクリックすると、全て表示されます。

人の名前を出してツイートすることを「メンションする」と言ったりもしますね。

その他の言葉

その他、ツイッター界隈で目にする言葉をピックアップ

 

FF外

FFは「フォロー・フォロワー」という意味です。
「外」が付いているので、フォロー・フォロワーの外、つまり、「自分はフォローしていないしフォローもされていない部外者」という事になります。

自分がフォローしている人の「いいね」がタイムラインに流れてきた時に、FF外の元のツイートにコメントする時によく使われます。

なんとなくですが、フォロー・フォロワーでない人にリプライをするときは「FF外から失礼します」とつけている人が多い気がしますね。

というのも、ツイッターをしている人の中には、フォロー・フォロワーの人からじゃないとコメントをもらいたくない人が多少はいるからです。

そんな人に失礼のないように生まれた文化、という事です。

フォロワー 自分をフォローしてくれている人の事です。

英語だとfollowerですね。

あなたのファンのようなもの、です。

鍵垢
(鍵付きアカウント)
ツイートなどの閲覧を制限しているアカウントです。

ツイッターは不特定多数が見られるようになっていますが、それを、特定の人だけに公開する設定をしているアカウントです。

垢というのは「アカウント」を表した言葉です。

そういう文化、だと思ってください。

固定ツイート

普通ツイートは、新しいものから順番に表示されていきますが、固定ツイートに設定しておくと、一番最初に常に表示されます。

常に表示されるので、自分の特に読んでもらいたいツイートなどを固定ツイートにしておくことで、より多くの人に目にしてもらえます。

バズる それまでと比べて、大きく注目されるツイートの事をバズるといいます。

一気に何万ものリツイートやいいねをもらうことが出来たツイートは「バズった」と言われ、メディアで取り上げられたりしますね。

タイムライン(TL)
フォローしている人のツイートやいいねが時系列にそって流れてくること(表示される部分)を言います。

上の方にあるものが時間が新しいもの、下にあるものが時間の古いもの。

時間の流れを「線」として表現しています。

インプレッション

インプレッションは、そのツイートがどれだけの人に見られたか?という事を表す数字です。

インプレッションが大きいという事は、そのツイートが多くの人の関心を集めたという事になります。

また、自分のツイートの発言力を示す参考の値にもなります。

平均インプレッションが1万の人は、平均インプレッション100の人よりも、一つのツイートの及ぼす影響は強いと考えられます。

エンゲージメント

エンゲージメントは、ツイートが、どれだけ人の行動に影響を及ぼしたかのパーセンテージです。

1つのツイートのクリック、リプライ(返信)、リツイート、いいね、ツイート主のフォローを合計したものをインプレッションで割ります。

ツイートのクリック+リプライ+リツイート+いいね+フォロー ÷ インプレッション
の式で表されます。

インプレッションは読むだけですが、エンゲージメントは、リプライやリツイート、いいねをするために、読んだ人にクリックまたはタップさせていますよね。

これが行動に影響力を与える力です。

サブ垢
(サブアカウント)
サブ垢はサブアカウントの事を表現しています。

サブアカウントとは、ツイッターのアカウントを複数所持していて、メインで使っているアカウントではないアカウント、という事になります。

この記事の下にサブ垢の作り方の記事を載せておきましたので、気になる方は読んでみてください。

おわりに

カタカナ語が多いのでなじみがないと言葉の意味が分からずに使っていることも多くあります。

1つずつ理解していけば、そんなに難しい事は言っていないので、少しずつ理解していきましょう。

今後も必要だなと思ったら、用語を加えていきます。

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