十日町PのDTだったら何が悪い!

のび太の小宇宙戦争(リトルスターウォーズ)の主題歌で武田鉄矢さんが歌う「少年期」にアラフォーは大人になれていないもどかしさを感じる

武田鉄矢「少年期」


「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)」の主題歌として有名ですね。

武田鉄矢さんの優しい歌声の心地よさを感じながらサビの

ああ僕はどうして大人になるんだろう
ああ僕はいつごろ大人になるんだろう

出典:


を聞いているとぐっとくるものがあります。

歌詞は7歳の少年の目線で、いつか大人になる時の事を語っているわけですが、子供の頃に聴いた時は、ぼくもいつかは大人になるんだなぁという漠然とした思いでしたが、歳をとってくると「おいおい、ほんとにいつ大人になれるの?!」と思えてきて、自分自身の事なのにびっくりします。

サビに至る前は抑え気味のトーンですが、サビの部分で大人になることに不安を感じつつも希望を感じさせる調子になっていて、今聞いてもいつかはもっと大人になれるという気持ちになれます。

ここでいう大人とは「今より成長した自分」と捉えることもできます。

悲しい時に家を出たり、遊び疲れて起きたら夕方だったという体験が確かにあったなぁという体験を重ねながら聞くとまた味わい深い歌になるかなぁと思います。
少年期 武田鉄矢 (youtube)

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武田鉄矢 「少年期」

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