会話が弾まないときの対処法07~話しすぎていませんか?会話はキャッチボール~




こちらが話しかけていても、相手に反応がない場合、キャッチボールが出来ていない可能性があります。

知らずのうちにこっちが剛速球を投げているときちんとキャッチできませんし、投げ返す気力もなくなってしまいます。

なぜそうなってしまうのか見ていきましょう。

とある日のスーパー

dummy

暑い~。アイスでも買うか…

dummy

あ、アイス買うの?

dummy

うん、体の中から冷やさなくちゃやってられん。アイス食べる?

dummy

えっ、いいの?いやーそんなこと言って何かやましいことでもあるんじゃないの?
でも、そこまで言うならゴチになっちゃおうかしら。

やっぱりこんな日はアイスだよね。駄菓子屋があったころはホームランバーが30円で買えて子供の味方!って感じだったけど、小さい銀紙で巻かれたタイプのホームランバーはもう見なくなっちゃったよね。

木の棒がこうにゅっと出てて武骨な感じがいいんだけどね。

普通のアイスと同じような包装になっちゃってもう差別化?が出来ていないじゃないかと思うんだけど、銀紙タイプのホームランバーも復刻で出たりして子供の頃ホームランバーを愛したファンのことわかっているなあなんて思ったりするよね。

でも、ノスタルジーにあふれているホームランバーだけど、その巻かれている銀紙を取った後の処理が大変っていうかね。直に巻かれているから、うまくとらないと内側の合い符が触れていた部分に自分の手が触れちゃって手がべたべたになるのが面倒くさかったりして。

dummy

そ、そうなんだ

dummy

駄菓子系のアイスと言ったら、アイスというよりも氷系のカップのアイスもよかったよね。
プラスチックの容器で透明で上部の蓋がね、これも開けた後の処理に困るっていうか。

ふたの裏側をぺろりとしようかしまいか…。
私ももうレディだからそんなことしちゃいけないと思いつつやっちゃったりね~。

イチゴとかメロンとかあったけど、あれが味は同じで香料だけ違うということを知った時はちょっとびっくりだったけど、それっぽい味していたよね。

で、氷だからキーンってなる確率も結構高くって。暑くてすぐに食べたいのに食べ過ぎると口の中が冷えすぎて続けて食べられないよね。

その氷のアイスも中心にアイスクリームが入っているフロートみたいなアイスもいいけれど、好みが分かれるよね。
当時としては50円だったアイスが60円になったら高いと思ったけれど、最近は小粒なアイスでも100円超えてるから、高くなったなぁと思わざるを得ない。

dummy

dummy

どうしたの?

dummy

いや、ほれ、これで好きなアイスでも買って帰りなさい

dummy

どうしたの~~っ?????

きちんと話を聞いている人は感想が頭をもたげてくる

きちんと話を聞いている人は、話してくれた内容に関して、自分の感想や意見を持ってくれます。

そして、話の切れ目で、それを話して会話のやり取りをしたいのに、会話の切れ目が見えないとその持っていた意見を取り下げてしまいます。

自分の意見や気持ちを話さなくても、この人は自分の言いたいことを言えればそれでいい人なんだという気持ちとともに、気持ちを飲み込んでしまいます。

そこで、あまり自分語りが長くならないように以下の事に気をつけましょう。

自分の話を短くする
話し終わったらちょっと待つ

このふたつについてみていきましょう。

自分の話を短くする

上で書いたように、人の話を聞いていて、聞きたいと思ったことや、感想を相手に伝えたいものです。

そして、話の途中にかぶせると失礼だと思うので、話の切れるのを待っている場合があります。

例えるならば、大縄跳びで飛び込む瞬間を待っているようなものです。
タイミングを計っていまかいまかと思いながら、えいっと飛び込むのですが、この縄跳びが高速回転だと飛び込めませんね。

なので、自分の話を短くして、飛び込みやすい環境を作るとよいでしょう。
話す方も話がひと段落するところまで話したいと思うところですが、聞き手がそこまで付き合ってくれるかどうかを見極めないといけません。

見極めるのは付き合いが長くないと難しいと思いますので、話を短くしておくと、相手のしゃべる機会を失わずに済みます。

話したらちょっと待つ

話をした後に、少し間を作ってみましょう。
もしかしたら、相手はその話に興味がないかもしれません。

話に興味がないのに、ずらずらと話を続けると、相手にとって迷惑になってしまうかもしれません。

この話は興味あるかな?という意味でも話したら少し待ってみましょう。

また、自分の話していることに関して相手が興味を持ってくれても、こちらの話がどんどん過ぎていったらそこの話まで戻るのが大変です。

上の茶番の中で

dummy

ホームランバーが30円で買えた

とありましたが、最終的には別のアイスの話になっていてホームランバーは30円だったのか?を問うには時期を逃してしまったように感じます。

dummy

(えっ、そんな安かったの?)

をさしはさめるようなタイミングがあればよかったのですが、とうとうとしゃべっているのでツッコミが出来なかったんですよね。

そんな会話の引っ掛かりを逃さないためにも話を短くしたり、少し間を持つことが必要になってくるのです。

それでも話に乗ってこない時は最後に質問を投げかけてみる

話を短くして、間をもって話しても、「はぁ」「ええ」「…」と乗ってきてくれないこともあります。

そんな時は、その話題を聞き手のほうに振ってみましょう。

上の話でいくと

dummy

どんなアイスが好き?

って聞くようなものですね。
そうしたら、アイスの種類を答えてくれるかもしれませんし、好きなアイスの銘柄を答えてくれるかもしれませんよね。

質問することで相手も会話の中に入りませんか?という誘いができるわけです。

でも、これもあんまりしつこいと面倒くさくなりますので、ほどほどにしておきましょう。

まとめ

会話のキャッチボールがうまくいかない時の対処法です。

自分の話したいことを少しずつ話す

話したら少し待ってみる

最後に質問して会話に巻き込んでみる

会話が続かないからと言って焦る必要はなく、のんびりと話が出来ればいいのではないかと思います。

関連コンテンツ