日替わり内室はエロいのか?広告がたくさん出るのでアプリをプレイしてみた。ゲーム内容と感想もあります。

2020年8月23日





いかがわしいことを期待したら何が悪い!

ってわけで、最近ちまたでよく見かける「日替わり内室」をプレイしてみました。

というか、別のアプリをインストールしようと思ったら、近くに表示されていてインストールが始まってしまったのでそのままプレイしてしまったという流れです。

※画像は全てアプリからの引用です。権利者様からの要請があれば速やかに削除いたします。

アプリはこちらから

日替わり内室

日替わり内室

物資有効活用ゲーム

日替わり内室は、どんなゲームかというと、成長するための資材を生産して、資材を使って、生産効率を上げ、それによってさらに大きな資材を得て、効率を上げていくというゲームです。

追記
上の画像では施設を強化と書きましたが、イメージと捉えてください。

実際には、以下のような進め方になります。
門客、物語、拷問については記事の下の方で解説しています。

・お金 → 門客のレベルアップに使う → 門客の能力に応じて収量アップ
・食料 → 兵隊を雇うのに使用 → 食料がないと兵を雇えない
・兵隊 → 物語を進めるのに使用 → 物語をクリアすると拷問回数を増やせる(資源を得る機会が増える)

dummy

ちなみに・・・エロ要素はないの?

ほぼないです。

ちょっと内室の方々が下着になるくらいですね。


これが

こんな風になるくらいです。

まだまだ序盤なので、これからすごいことが起こるのかもしれませんが、そもそもアプリでは過激表現は控えめという縛りがあります。

控えめじゃないと配信登録できないからですね。

なので、過剰な期待はせずに楽しむのがよろしいです。

追記

この内室候補の方々を手持ちの範囲でまとめた記事を作りましたので興味がある方は見てくださいね。
>>>>日替わり内室で、登場する内室の方々の姿を紹介。転生もするよ

それはさておき、絵のタッチが平凡先生の絵に似ているなぁと思ったのですが、中国式の美人に寄せていくとみんな似てくるんでしょうか。

陳淑芬+平凡自選画集 THE LIBRARY

Red―紅色 (Shopro art & monologue book―イラストストーリー彩虹書)

実際の流れ

資材を集める


お金と食料と兵隊を集めます。

スタミナ方式で、時間が経つと収拾できる回数が回復していきます。

上の画像では6/6となっていますが、上限が6回で、あと6回収拾できるという事です。

序盤はこのポイントが回復する時間が1分ですが、レベルが上がっていくと1ポイント回復するのに4分・5分と上がっていきます。

それに加えて収拾の回数も増えていき、一度に得られる資源の量が増えていきます。

お気づきの通り、序盤はこまめにチェックしないと効率が悪いのですが、レベルが上がってくると、一回操作したらしばらく放置という流れになります。

内政もする

プレイヤーは領主という立ち位置なので、内政もします。

と言っても、ただ単に、得られるものを何にするかという事を選ぶだけ。

上の画像では、「食料」を獲得するか「政績」を獲得するかの2択になっています。
政績というのはいわゆる経験値のことで、これを貯めていくとレベルアップして、資源が多く得られるようになりますし、得られる回数の上限もアップします。

序盤は資源よりも政績を上げていった方がいいと思うのですが始めたばかりで分かりません。

追記
このほかに門客の能力を高める、丸薬、丹薬、粉薬を得ることもできます。
それぞれ能力がランダムで1000(丹薬)、500(丸薬)、100(粉薬)上がる効果があり、丹薬か丸薬が出た時は、薬を選んだ方が、効果的な気がします。

門客(居候)を鍛える

プレイヤーは領主で、その領主をしたって集まってきている門客というキャラもいます。三国志で言うところの武将みたいなものでしょうか。

各々の門客のパラメータの合計が、資源の収量に影響しているので、とりあえずみんなを鍛えたほうがよさそうです。

後に説明する「物語」というパートでは武力が重要になってくるので、序盤は武力の能力値が高いキャラを鍛えたほうが効率がよさそうです。

ちなみにキャラを選択すると設定されているセリフがあるのですが、結構好みだったりします。

蘇乞児(そきっじ)
見た目は酔っているが実は酔っていない。拳は酔っているが心は酔っていない

曹雪芹(そうせっきん)
苦労をした経験のないものは人の上に立つべきではない

劉墉(りゅうよう)
背は曲がっているが私の心はまっすぐである

呉三桂(ごさんけい)
男は女一人も守れないと男と名乗れん

なんかカッコいいっすね。

ただし、門客を選択するたびにしゃべるので、何度も聞いていると「くどい!」と思ったり思わなくもなかったりします。

内室の方々に会う

ゲーム中では内室という言葉は使われなくて女性の方たちを「知己」として表現しています。
知己とは

・自分の事をよく理解してくれている人
・知り合い

という意味で、え、じゃあこの方たちはどの段階から内室になるの?という疑問が浮かびます。

内室にならなくても下着姿になってくれるならいいか。とか思ってはいけません。


知己の中には転生を行える者もいます。転生して前世の姿になることが出来るというシステム。

今世は女性バージョン、前世は男性バージョンと考えてもらえれば大丈夫です。

先ほどの馮小怜は転生すると顧清風になります。
男性だけでなく女性にも配慮したゲームというのは素晴らしいですね。
ただし、転生の条件が分からなくて、全ての女性が転生できるのか、それとも一部の女性だけ転生できるのかはわかりません。

このあたりはわかったらまた追記したいと思います。

子供ができる

上の下着姿になることを繰り返していると突然子供が生まれます。

ただ、子供を育てる枠がないと増えていかないみたいです。やっぱり子供を育てるにはお金が必要なんですね。

ちなみに、ぼくは見た目上の関係からプレイヤーキャラクターを女性にしていますが、問題なく子供は生まれてきます。

生物学上の理はここでは必要ないみたいですね。

ぼくはまだ子供のレベルが低くて利用できなかったのですが、子供を他のプレイヤーの子供と結婚させることが出来るようです。

このあたりはまだ未知数なので、進めてわかってきたら追記するかもしれません。
追記

すいません、子供はすべて養子みたいです。
色んな理由があって養子になっているという悲しい背景があったりします・・。

子供たちを育てて、規定のレベルまで(設定されているレベルの最大まで)上げると「科挙」を行います。
ちょっと日本語がおかしいですが。
「科挙」の試験を受けるってことなんでしょうね。

科挙を行うと「縁の祠」というところに移動して、婚姻を結ぶ日を待つのですが、ぼくが婚姻の方法をよく理解していないので未婚の男女が集う、ある意味婚活パーティーの様相を呈しています。

そして、今のところ、40人以上の未婚成人男女が集う場所になっています。
これからも養子をバンバンとって、この未婚の集会所に送り込むことになるかと思います。

外出(物語)

外出して他の内室候補に会いに行ったり、戦いに赴くこともできます。

物語

「物語」っていう場所があるんですよ。いやほんと。

戦いでは、内政で得られた兵力を消費しながら戦う事になります。

戦闘はオートで行われるのでこちらで操作することはありません。

この時に、門客のレベルを上げておくと、武力が上がり、兵の消費が少なくなります。
なので、門客のレベルを上げておかないと一戦一戦で大量の兵を消費してしまうのでうまく進めなくなるんですね。

キャラごとに何かに特化して育てるという事が今のところは見当たらないのでまんべんなく育てるのが攻略への近道かもしれません。

訪問


外出の項目に「訪問」というのがあって、ランダムで訪問先を決め、ランダムでその訪問先の住人と会ったりします。

住人は、兵やお金や食料を分けてくれますが、たまに内室候補の方々もいて、会うたびにポイントが加算されていきます。
完全ランダムなので、いつ会えるかが分からないのですが、それでもめげずに会う事を繰り返し、ポイントが満タンになると内室として迎え入れることが出来ます。

成長で権限が増える


成長すると、兵士募集回数や資源の収穫できる回数が上がってより資源をためやすくなります。
回復時間も長くなるので、ずっとスマホとにらめっこする必要がなくなり大助かりです。

拷問


話を進めていくと反乱を起こしていた人を捉えることが出来、その相手に対して拷問を行うことが出来ます。

拷問って。

画面上はビシィッ!と頬を張り付けているだけなのですが、どんどんとHPが減っていって0になると牢獄からいなくなってしまいます。

なぜいなくなってしまったのかを考えると怖いので、考えない方がよいでしょう。

拷問するたびに、兵が増えたり、お金が増えたり、食料が増えたりするという謎のシステムなので、つい拷問しちゃうんだ☆みたいな感じになりますが、これは子供にはさせられない内容かなと思います。

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お父さん、拷問って何?

みたいな感じで子供から聞かれたら返答に困っちゃいますしね。

感想

思ったよりも全然いかがわしいところがなく物足りない健全なゲームでした。

一部の表現が健全ではないと思われるかもしれませんが、そこは個人の許容範囲でプレイしてもらいたいところです。

少しずつ、成長をさせていくタイプのゲームなので、じっくりパラメータを増やしていくのが好きな方には合うゲームかと思います。

注意点としては、ゲームを始めたばかりのチュートリアルが、スキップをタップすると全部飛ばされてしまって何をしたらいいのかわからなくなる点です。

ぼくは間違ってスキップをタップしてしまったのでどういうことをしたらいいのかよくわからずに始まってしまいました。

サーバーを変えてもチュートリアルは表示されなかったので、初回のプレイは大事にしましょう。

課金偏重なゲームという評価について

ぼくのやり込みが足りないという事もあると思いますが、今のところは全然課金しなくても遊べています。

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課金が必須で、課金を促す運営がひどい!

という評判があったりしますが、大抵のゲームでは課金をしないと上位に食い込めない仕様なわけですから、トップランカーになりたければ課金をしなければならないと思います。

ただ、普通に遊ぶ分には無課金でも楽しめると思いますので、まずは実際に遊んでみるといいかと思います。

日替わり内室

日替わり内室

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