windowsのペイントでいらないスペース(余白)を削除する方法

2020年7月17日

あまりが嫌だったら何が悪い!

余り物には福があるともいいますけどね。

今回はWindowsに付属している「ペイント」で作業をしている時に、余った余白を切り取る方法を解説します。

余白の切り取り方(画像の切り抜き方法)


イメージとしては赤線で切り抜くような場合を考えます。



上の「ホーム」タブの中にある「選択」をクリックしてから、切り抜きたい範囲をドラッグして決めます。
選択された部分は点線で囲まれるようになります。



点線と白い□で囲まれた部分が選択範囲になります。
選択範囲がある状態だと上の「トリミング」の色が濃くなって使用できるようになるので、「トリミング」をクリックします。



余白を切り抜くことが出来ました。

トリミングが表示されない場合

画面上にトリミングの文字が表示されない時の原因を考えてみました。

スペースがなくてアイコンのみになっている


ペイントのウィンドウが狭い場合は、スペースの省略として「トリミング」などの文字が省略されてアイコンのみになります。
これはちょっと気が付きにくいですね。
可能ならば、ペイントのウィンドウを広げるとトリミングの文字が表示されます。

カテゴリ表示になっている


ペイントのウィンドウが更に狭くなると、カテゴリ表示になり、アイコンも表示されなくなります。



この場合はカテゴリ、ここでは「イメージ」をクリックすると「トリミング」の項目も表示されます。

右クリックで「トリミング」を表示

上のメニューから選択しなくても「トリミング」を表示させる方法です。

まずは、「選択」で切り抜きたい範囲をドラッグして決めます。

そのあと、作成した選択範囲の内側で、右クリックします。



するとメニューが表示されて、その中に「トリミング」があるので、クリックすると切り抜くことが出来ます。

おわりに

デザイン系のソフトは、専門用語のようなものがあって、慣れていないとわかりにくい部分もあるかと思います。

切り抜きは「トリミング」これはデザイン系じゃなくてもmicrosoft officeのwordやexcelでも出てくる用語なので、覚えておいて損はないでしょう。

今回は以上です。

お疲れ様でした!