voicyで見たキングコング西野亮廣さんの側面。彼が評判どおりなのかはじかに感じるべし




感じてから判断して何が悪い!

というわけで、ネットでの評判が色々極端に分かれているキングコング西野さんについて書いてみたいと思います。

現在、西野さんはvoicyというサイトやアプリでラジオ放送のようなものをしていて、彼の考えを聞くことが出来ます。
そこから感じたことを今回はご紹介いたします。

もしかしら西野さんを毛嫌いしていた方がいるかもしれませんが、印象が変わるかもしれませんよ。
※西野さんバンザイ!という話ではありません。

色々考えている人です

2019年11月1日現在、voicyで配信されている西野さんのコンテンツは51本あります。1日に連続で何本も投稿している日もあれば、数日おいて投稿されている日もあります。

ただ、1週間以内には投稿されているので、平均して2,3日に1回は投稿されています。

何を考えているのかを大体10分前後で話していて、その話の中身はなるほど、と思えるものがあったりします。

この中で思ったのは、行動に際して色々と考えているなぁという事でした。

とはいえ、考えないで行動している人なんてそういないので、考えながら行動するというのは当然の事ですね。
ネットでの評判を見ていると、とっつきづらい人なのかと思う事もありますが、そもそもぼく自身が西野さんの事を知らないので、今回voicyで西野さんの考えを触れることで見識を新たにしたところがあります。

声を通して聴くと納得できることがある

voicyで聞く西野さんの声は、やさしげな雰囲気の声をしています。
声音でどんな人かというのはわかると思います。語調が荒い人は性格がきついのかな?声が小さかったりぼそぼそしていたら自信がないのかな?語尾が頻繁に上がるとしたら、こちらを試しているのかな?と初めて会話している人ならば、探り探り話を聞くことになるかと思います。

voicyで流れてくる声はどれにも当てはまらず、自信を持って自分の考えを伝えよう、そしてそれによって誰かが気づきや実りを得ることが出来たらいいよね、というようなスタンスに聞こえました。

有用な話をしていても、その人に対する偏見や嫌悪感があれば素直に受け入れることが出来ません。
だから、まずは受け入れてもらうためにこのvoicyの中では紳士的にふるまっているのかと思ったのですが、リスナー目線で語っている姿勢からフリだけでなく、実際にこういう人なんだなと思いました。

これだけで、ネット上での評判と違うんじゃないかなと思う所です。

文章だけで切り取るときつく聞こえることもある

voicyはラジオのようなものなので、一つの話をするときは、起承転結でまとめることが多いです。

多いですというか、そうしないと何を話しているかわからないんですよね。
だから、順序立てて話をすることがあります。

順序立てて話をするという事は、話に流れが生まれます。

話の流れの中に組み込まれている発言は、前後の文脈を考慮して耳に入ってくるので、特に反発はないのですが、ある部分だけ切り取ってしまうと「何言ってんだ」と聞こえてしまう事もあります。特に鋭い言葉だけ取り出してしまうとそれは傲慢さとも受け取られかねないし、聞き手によっては嫌悪感を生むことになります。

ネット上にある西野さん論はそうした切り取りの文が独り歩きしているところがあるように思います。

もちろん、間違っているところもあって、それを批判している人たちがいるのも分かりますが、その批判に対して何も考えずに乗っかって、「西野は悪い」というのは間違っているかなと思います。

体験したことを元に判断したほうがいい

これは西野さんの事だけに限りませんが、何かを判断の根拠とするときは、実際の自分の体験を元にしたほうがいいという事です。
簡単に体験できないようなことがありますし、失敗を避けるために他の人の意見を聞くと思いますが、こと、他人の評価に関しては自分で聞いて感じたことを元に判断するといいかと思います。

voicyとは

voicyとは、録音した音声をネット上で聞ける公開ラジオのようなものです。
現在は、承認制で発信者を募っているので、誰でも発信できるわけではありません。

仕事や生活で有用な活動をしていると認められれば承認される可能性があります。
発進活動を行っている人は全員で200名ほど。

YouTubeやブログをやっている人の人数からするとかなりの少なさです。
それだけ選ばれた人たちと言えるかもしれません。

いろんなジャンルについてそれぞれのパーソナリティがしゃべっているので、気になるジャンルがある場合は聞いてみてもいいかもしれません。

1回の放送が数分に区切られていることもあるので、スキマ時間に利用することも可能です。

まとめ

voicyでの放送を聞く限りでは、真面目なことを考えているような気がしました。
これが大言壮語だとか、調子に乗っているとかとらえるかは人それぞれでしょう。

上でも書きましたが、ぼくは西野さんの事をよく知らないので、今回の放送はプラスに感じました。

もしあまりいい印象を持たれていない方はぜひ聞いてみることをお勧めします。