windows10で夜間モードにしてブルーライトを軽減する方法

目が見えなくなって来たら何が悪い!

目は見えるのが当たり前で、いつも使っている器官のひとつです。

そのため、疲れがたまってきても気が付かずに、はっきりと気が付くのは眼が悪くなってきてからという事もあります。

パソコンを使う仕事をしていると、モニターからブルーライトが出て目を疲れさせててしまいます。

今回は、windows10にある夜間モードを設定して、ブルーライトを軽減する方法を解説します。

夜間モードとは

夜間モードは、簡単に言うと画面を暖色系の色にして、ブルーライトを軽減するモードになります。

ブルーライトを受け続けると目が冴えて、眠りを妨げることになるかもしれませんから、夜になったらブルーライトを軽減しちゃおうという狙いがあります。
じゃあ、どうやって経験するかというと、画面をオレンジっぽくしていくんだよね。


強さ100は明らかにやりすぎだけれどイメージはこんな感じだよ。

実際に色が変わっていくわけなので、デザイン系の仕事をしている人には使えない機能かもしれないね。
色味が変わるとイメージが全然変わってきちゃうから。

夜間モードの設定方法

夜間モードの設定方法を解説していきます。

夜間モードのオン・オフの切り替え


まずは画面左下のWindowsボタンをクリックして、現れるメニューの中から「設定」をクリックします。



「システム」をクリックします。



画面左側の「ディスプレイ」をクリックすると、右側の画面に「夜間モード」が表示されます。
この「オフ」になっているところをクリックすると、「オン」に切り替えることが出来ます。



ただし、初期設定だと夕方からの使用に限られます。
上の画像では18:25までは、夜間モードをオンにしても効果が出ないように設定されていることが分かりますね。

ちなみにこのディスプレイの設定画面は

デスクトップ画面の何もないところを右クリックして表示されるメニューの中の「ディスプレイ設定」からでも開くことが出来ます。

夜間モードの設定方法


夜間モードの「オン・オフ」ボタンの下の「夜間モードの設定」をクリックします。



これはもう見たまんまなんですが、「今すぐ有効にする」をクリックすると、設定された強度で画面がオレンジ色になります。
これは時間関係なく、すぐに切り替わるので、試してみたい時はクリックしてみてください。

「強さ」のスライダーは右に行くほど強いオレンジ色になります。
100にすると、オレンジすぎて見づらくなるから、50くらいまでがちょうどいいんじゃないかなと思います。

このスライダーは動かしている間(ドラッグしている間)はどのくらいの色になるかがすぐに反映されます。
ドラッグをやめると元に戻るので、色の濃さを調整したい時はとりあえずドラッグしてみるといいんじゃないかな。

夜間モードの時間設定


夜間モードのスケジュールをオンにすると、夜間モードに切り替える時間を設定することが出来ます。



オンにすると項目が表示されます。
最初は「日没から朝まで」が選択されていて時間も固定されています。
この時間っていうのがきっと日付によって日本の日没から日の出までを自動で認識しているんじゃないかなぁと思っているのですが検証はできていません。



「時間の設定」を選択すると、下にオンにする時間とオフにする時間が表示されるので、自分の好みに設定することが出来ます。

おわりに

色を変えてブルーライトを減らすってのはいい着眼点ですが、やっぱり色を仕事にしている人にとっては使えない機能かなと思いました。
その場合は、ブルーライトをカットする眼鏡を利用することになると思いますので、用途に応じて使っていただければと思います。

夜間モードってことで、夜中に作業する人へのいたわりのモードなんだと思いますが、できれば、夜間モードを使用しないで定時までで仕事を終わらせることが出来るといいなあと思います。

今回は以上です。
お疲れ様でした!

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