勉強場所は自宅と図書館だけじゃない!環境を変えて効率アップ!、身近で使えるおすすめ勉強場所まとめ

2019年7月30日




大人になってから勉強しておけばよかったと思ったら何が悪い!

学生の頃は勉強が嫌だった方も、働きだしてから勉強しておけばよかったなぁと思う人は多いでしょう。

そして、日常的に思っていて、いざ週末の休みに時間が取れた時、なんとなく勉強をする気が起きないというなんだからわからない状態になることがありますね。

自分で意志が弱いと感じてしまうかもしれませんが、意思だけでなく、環境も勉強をさせにくくさせているかもしれません。環境を変えることで勉強にスムーズに取り組むことが出来ることがあります。

自分で気づかなかった勉強場所を使って勉強をしてみましょう。

無料の場所

勉強となると継続して行うことが前提のため、できれば無料のほうが懐にとって負担が少なくありがたいですよね。
そんな、無料で利用できるところを紹介します。

自宅のリビング

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えっ、家じゃん

と思うなかれ。自宅のリビングは、緊張と安らぎが同時に存在する場所なのです。

リビングは家族が一緒にいるので、勉強しているところをみられることになります。この見られている状態が、適度の緊張感を生み出して勉強する気を起こさせます。
勉強すると言ったのに、スマホをいじっていたり、ダラダラしていたら、何か言われてしまいそうですよね。

そんな緊張感を持って勉強できます。

また、自宅なのでリラックスした状態で、勉強ができます。自分の部屋でしか勉強したことがない人は、リビングで家族がいる中で勉強してみましょう。

図書館

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えっ、図書館じゃん

まぁまぁ。

勉強場所と言ったら図書館を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

図書館は静かで、周りの人も勉強していることが多いので、集中して勉強することが出来ます。
また、スマホをいじって、物音を立てたりしてしまうと気まずいので、そういった勉強の妨げになるものを中々使いにくい雰囲気を出しています。

公共施設なので、空調も完備されていることが多く、夏や冬でも暑かったり寒かったりすることが少ないです。(空調がないところももちろんあります)

注意点としては勉強場所が指定されていないかどうかを確認してください。

開架場所(本棚があって、本を手にとれる場所)の机は、読書をする人のために使用してください、という図書館があります。はっきりと勉強禁止と書かれていることもあります。

その場合は、別の部屋が「学習室」や「自習室」として開放されていることがありますので、そちらを利用してください。

大学の図書館

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えっ、そんなところを利用していいの?

大学によっては、所属している学生以外にも開放しているところがあります。
しかし、すべての大学で開放しているわけではありませんし、利用に制限を設けているところがあります。

・学外の人は利用不可
・学外の人は紹介があれば利用可
・学外の人でも近隣地域の人は利用可
・図書館を開放しているが、図書の閲覧のみ
・制限なし

さまざまなパターンがありますが、どういった形で利用できるかは、大学に問い合わせをしてみるか、またはホームページをチェックしてみるとよいでしょう。

車の中

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えっ、運転中は本とか読めないんだけど…

勉強はノートと筆記用具がないとダメ、なんとことはありません。

リスニングでもいいですし、発声練習でもいいですよね。

特に語学関係の勉強をしているかたは、語学の参考書や教材を買うとCDが付いていることがあります。
このCDを車内で使用して、移動中に勉強をするという手もあります。

発声をして勉強すると、黙読するよりも効率よく勉強することが出来ます。
自分で声を出して、それを耳で聞いて、体を使って複数の刺激で脳にインプットしているからです。

スキマ時間を活用する意味でもやってみましょう。

電車の中

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えっ、電車の中いつも満員なんだけれど…

たしかに、電車の中は自由に身動きが取れない場合がありますよね。

でも、イヤホンを使って、耳から勉強をするという方法もあります。

電車を通勤に使っている方などは、毎日決まった時間を電車に費やしています。
これは、うまく利用できれば、その時間を勉強時間に充てることが出来るという事でもあります。

今はスマホで、大量のデータを持ち歩くことが出来ますので、勉強音源や、kindleなどで参考書も楽々持ち運べます。

やり方は車内状況によるとしか言えませんが、スマホで本を読んで勉強するのは意外と簡単なので試してみてください。

ただ、集中しすぎると、降りるべき駅を通りすぎたり、乗り換えだったのに乗り換えしないでしまって、時間のロスになることがありますので、その点だけは注意です。

(ある時はそのおかげで遅刻ギリギリになりました。)

屋外

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えっ、屋外?知り合いに見られたら恥ずかしいんだけど…

恥ずかしいことはしていないので大丈夫。

具体的には公園や、駅などの無料スペースですね。

屋内で引きこもっていると気持ちがふさぎ込んで来たりします。ましてや、勉強というとものすごくモチベーションが高い時以外は、基本的には「そこまでやりたくはないもの」だと思います。

外に出て、日光や風を感じつつ、勉強をすると気持ちの面ですっきりと勉強ができます。
早朝なら、人も少ないし、気温に左右されることも少ないので、朝行けるなら、早朝勉強するのがいいですね。

早朝は前日の記憶が整理されて、脳内が勉強に適した環境になっているのでさらに効率が上がります。

ただ、机の確保が出来ないので、参考書を読んだりする、読み中心の勉強になってしまいます。
加えて、外気温の影響と、天候、動物の影響もあります。

真夏や真冬は暑すぎたり寒すぎたりして勉強どころではありませんし、雨が降っていたら外にいられません。

動物や虫もいたりしますので、最適なタイミングを見計らって利用してみましょう。

(学生なら)学校の教室

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えっ、休みの日も学校に行くの…

学校にアレルギーを持っている人もいなくはないと思いますが、学校の教室で勉強するのもいいものです。

土日も部活動などがあり、完全に閉まっている学校は少ないかもしれませんね。

いつもは友達で埋まっている教室なのに、自分しかいないとかちょっとした不思議な世界ですよ。

完全に閉まっている場合は利用できませんので、先生方に問い合わせてみるのもいいでしょう。

有料の場所

お金を使って利便性を買う。そういう選択肢もあります。
お金を出すことで、ほぼ確実に利用できるというのもメリットでしょう。
無料の場所を求めて時間を費やすよりも、少しのお金で場所を確保するほうが、役に立つこともあるのです。

有料自習室

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有料自習室なんてあるんだ

目安:月額7,000円~

時間を区切って、その時間帯なら自由に利用できる自習室。

・空調
・個人ブース
・無線LAN

などがあり、快適に勉強ができるように環境が整えられています。

各自習室ごとに、サービスやプランの料金が異なりますので、近隣で使えそうな自習室があれば、比較検討してみるのが良いでしょう。

喫茶店・カフェ

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テラスでノートパソコンを広げている人をよく見かける!

目安:1回500円程度(ワンドリンク)

コーヒー店などで、店の外を向いてノートパソコンを開いて作業している人を見かけたりしますね。

あんな人ごみの中で勉強してはかどるの?と思うかもしれませんが、人は多少の環境音があると、何もない時よりも集中できることが分かっています。
雑音を振り払おうとしてより深く集中できるという事ですね。

また、勉強に疲れた時は、カフェおススメのドリンクを飲んだりしてリフレッシュできます。
色んなメニューがあったり、お気に入りのメニューがあれば勉強がはかどりそうです。

長時間いる時は、何回か注文するとお店の人も嫌な顔をしないと思います。

しかし、勉強を禁止しているお店もありますので、そこはお店の方針に従いましょう。

ファミリーレストラン・ファーストフード店

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学生がよく利用しているイメージ!

目安:ドリンクバー 300円~
食事 500円~

ファミリーレストランやファーストフード店は、テーブルが大きかったり、個人用のテーブルをつなげて大きくしたりできるので、勉強している学生をよく見かけます。
ドリンクバーだけにすれば、利用単価が少なくて済むのも理由かもしれませんね。

24時間営業をしている店舗も多いため、日中や、夜の早い時間に時間が取れない人は利用してもいいかもしれません。

ただ、混雑時は利用制限されたり、そもそも勉強を禁止されたりしているところもありますので、勉強をしてもいいのか確認してから勉強に利用しましょう。

マンガ喫茶・ネットカフェ

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そういえば個室になっているね

目安:1時間 500円~
   フリータイム(数時間セット利用) 1500~2000円~

ブースを割り当てられての利用が多いため、個室として使用できます。ネット環境もあるので調べ物をしつつ勉強したいという人にはいいかもしれません。
お店によっては店内の照明を落としていたりするので、周りが暗いと勉強しづらいという人は、明るいお店に行きましょう。

基本的には静かですが、ときたま騒音も聞こえてきます。

まとまった時間を確保したい時は、フリータイム時間に行って、その時間内にきちんと勉強するようにすれば、かなりの時間を勉強に充てることが出来ます。

時間で区切られているので、メリハリをつけやすいかもですね。

勉強に疲れたら、マンガを読んだり、ドリンクを飲んだりしてリフレッシュすることもできますが、ついついマンガを読みふけってしまう、なんてことのないようにしましょう。

まとめ

勉強できる環境というのは、

・集中できること
・集中を切らせる要素がない事

です。

集中できればどこでも勉強できますし、集中できなければ、どれだけ環境を変えても勉強に身が入りません。
例えば、スマホを手元に置いておくと、通知が来た時に気になってしまって集中が途切れてしまいますよね。

そういった要素を遠ざけることが集中できる環境を作ることになります。

今回は、場所で見てみましたが、どのように勉強するかということも勉強の効率化のためには重要になってきますので、またそのうち書いてみたいと思います。