【店舗内禁煙化】健康増進法一部改正のため、禁煙化に向けて動き出しているところあり。直前であわてない為に

 




4月が待ち遠しかったら何が悪い!

と考えている人は一定数いるのではないかと思います。

非喫煙者は4月を待ち、愛煙家の方は吸える場所が減ってしまうので、自宅内か、喫煙スペースにいることが多くなるのではないかと思います。

とはいえ、健康増進法一部改正をどれほどの人が把握しているのでしょうか。

特にパチンコ店でタバコを吸っている方々は、気が付いていないかもしれませんね。
そんな中、禁煙化の告知に動いている店舗がありましたのでご紹介いたします。

健康増進法一部改正のため、禁煙化を大きく入り口に掲示

入口にどーんと掲示しておくことで、知らなかったなどのトラブルを防ぐ狙い自己防衛の意味合いがあります。

 

こちらの記事でも紹介しましたが、

 

禁煙対象の施設内での喫煙は、喫煙をした個人が最大で30万円の罰金それとは別に、喫煙をさせた施設の管理者は最大で50万円の罰金になります。

つまり、店舗側としては何としてもお客にタバコを吸わせないようにする必要があります。

もちろん、吸っている現場を発見したからと言って即座に罰金ではありません。
注意を重ねて、それでも直らないようなら罰金が科されることでしょう。

ここで注意したいのは、例えば、お客さんが禁煙化を知らないで店内でタバコを吸ってしまった時の事を考えてみましょう。

ちゃんと対策していますよ、と言っても、店内で喫煙しようとしている人を何度も見かけたとしたら信じてもらう事は難しいでしょう。

そのため、4月1日からは、お客さんにピタッと禁煙をしてもらわなくてはなりません。

毎日くるお客さんなら禁煙化に気が付いてもらえるかもしれませんが、たまにしか来ないお客さんは気が付かないかもしれません。

そのため、3か月も前から準備している店舗があるという訳ですね。

急に禁止されたと感じると不快に思う人もいるかもしれない

3月31日までは喫煙可で、4月1日から禁煙と告知すると昨日までは吸えていたのに!と不快に思う人が出てくるかもしれません。

2020年の4月1日から禁煙になることは1年半も前から決まっていたことですが、周知はされていないように感じます。

特にパチンコ屋は、他の施設が禁煙になる中で、いつまでも喫煙を許可していたため、

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2020年の4月1日から施設内は原則禁煙になるよ

と言っても

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パチンコ店は大丈夫でしょう

という根拠のない理由から、喫煙をしても大丈夫と思ってしまうお客さんは一定数いると思われます。

そのため、そういったイレギュラーな事態をなるべく起こさないようにするために、今から告知&教育を行っている店舗が出始めた、と思っておくとよいでしょう。

おわりに

今回は、ぼくの予想なので、もしかしたら4月1日に看板を出しておけば、全く問題は起こらないかも知れません。

でも、何が起こるかわからないと思いますので、早めに手を打っておくのが良いのではないかと思います。