ジャグラーの初心者でも勝率を上げる台選びまとめ

適当に打ったら何が悪い!

dummy
ジャグラー打ち

ジャグラーで勝ちたいけれど、そのためにはどんな台を打ったらいいのかわからずに適当になってしまう・・・。
いい台選びはないものか

そんな人のためにジャグラーで勝率を上げる台選びの方法をまとめました。

ゲーム性は素人向きだけれど、攻略は玄人向きなジャグラー

スロットをやったことない人に「ジャグラーがおススメ」という声を聞くことがあります。
これは、ゲーム性が簡単なので、スロットを楽しむという点では正解ですが、勝ち続けることが難しいため、実は玄人向きだったりします。

設定に忠実なジャグラー

ジャグラーはBIGかREGしかないので、312枚獲得か102枚獲得(ジャグラーの機種により多少差はあります)しかありません。AT機のように一撃3000枚とかそういう誤爆がないので、投資がかさむと、取り戻す可能性は低くなります。

なので、ジャグラーで勝つためには高設定をつかむしかありません。
低設定をつかむと、長期的に見て必ず負けてしまいます。
これは設定に忠実と言えますね。

履歴が暴れることがよくある

設定に忠実とは言いましたが、それでも履歴が暴れることがあります。
800ハマリ後に8連チャン!なんてこともありますね。

他には2000ゲームまでは合成確率が1/100より良いなんて履歴がごろごろあり、これは高設定!と思ってもそこから急降下なんてこともあります。
1日単位では乱降下が激しくて履歴だけではなかなか推測が出来ないなんてこともあります。

設定は判別できず推測するだけ

ジャグラーは設定確定演出なんてありませんから、設定を推測するしかありません。

設定判別を言っている方もいらっしゃいますが、100%判別はできません。
「かなり高い確率で6だろう」そんないい方しかできないのです。

連チャンすれば高設定のように見えますし、ハマれば低設定のようにみえます。
設定はなかなかわかりづらいのです。

プロも敬遠することもある

・設定がわかりにくい
・高設定をつかんでも大勝ちはできないかもしれない
ということからプロでも避ける人がいます。

でも、ジャグプロと呼ばれるジャグラーの高設定を狙い撃ちする人達は安定的に勝っていきます。
高設定をつかめばあとは一日ぶん回すだけで、高い勝率を得られるからです。

・ジャグラーは遊技性は初心者向けだが勝ち続けるのは難しい
・設定は判別はできない推測するだけ
・履歴は暴れることがある
・プロでも敬遠する人がいる一方、ジャグプロもいる

ジャグラーの初心者のタイプ別台選び

ジャグラー初心者にもタイプがいると思いますので、ざっくり分けてみました。

・収支をあまり気にしない人
・ジャグラーの仕組みがよくわからない人
・あんまり負けたくない人

このタイプ別に台選びを考えてみましょう。

収支をあまり気にしない人

収支をあまり気にせずにとりあえず打ってみたい人は、低貸しのジャグラーをお勧めします。
台選びとは関係なくなってしまいますが、どんなゲーム性かを知るにはレートは関係ありません。
低貸しのジャグラーで満足できれば、低貸しで打ち続けるのがいいかと思います。

ただし、低貸しではほとんどのジャグラーは設定も低で、1かあっても2だと思います。
もっとたくさんぺからせたい!という人は次の項目に進んでみましょう。

ジャグラーの仕組みがよくわからない人

初心者でジャグラーの勝ち方が今一つピンと来ない人は、型を作ってこの型に合格した台を打つようにします。
型というとわかりづらいですね。条件を作っておいて、条件に適合した台を打つ。

ちょっと機械的な作業になってしまいますが、勝率を上げたいならこれくらいした方がよいですね。

総回転数:3000回転以上
合算確率:設定5以上
REG確率:設定6以上
使うお金:4000円まで(20スロ想定)

dummy
マリちゃん

どうして3000回転以上の条件を付けるのかしら

はい、最初の方で書いたように履歴が暴れることってよくあるんですよね。
低設定でもまぐれでペカリ続けるってことはよくあります。
すると、設定1でも設定6のふりをした台が出来上がることになります。

ただ、総回転数が大きくなってくると、確率の通りになってくることがほとんどです。
2000回転では設定6の合算だったものが、3000回転では設定5に、4000回転では設定2の値にまで下がる。なんてことがとてもよく起こります。

なので、高設定のふりをした低設定を打たないようにするための対策として3000回転以上という条件を付けています。

dummy
わかるちゃん

合算の設定5以上ってどういう意味ですか?

合算というのはBIGとREGが出現した回数を足したものの事を言います。
合算確率というのは、現在の回転数(総回転数)の間にどれくらいボーナスが出現したかという事になります。
例えば、以下の通り。

BIG5 REG7 なら 5+7=12 で合算は12

総回転数が3000なら合算確率は
3000 ÷ 12 = 250
1/250が合算確率になります。

それで、ボーナス確率は機種ごとに異なります。

なので、それぞれの機種のボーナス合算確率を調べて、設定5より良い合算の台を打つようにします。

主要な台のボーナス確率は以下の通りになります。

設定5合算 設定6合算
アイムジャグラー系 1/135.4 1/134.3
GOGOジャグラー系 1/127.5 1/121.4
マイジャグラー系 1/132.1 1/120.5
ファンキージャグラー 1/138 1/126
スーパーミラクルジャグラー 1/137.7 1/136.2

というわけで、もし総回転数が3000以上で合算が1/250だとしたら触らない方がいい台という事になります。

dummy
トオル君

REG確率が設定6以上というのは?

ジャグラーというのは、高設定程REG確率が上がる傾向にあります。

設定1REG確率 設定6REG確率
アイムジャグラー系 1/455.1 1/268.6
GOGOジャグラー系 1/364.1 1/242.7
マイジャグラー系 1/431.2 1/240.9
ファンキージャグラー 1/452 1/275
スーパーミラクルジャグラー 1/468.1 1/332.7

設定1と設定6では1.5~1.8倍くらい大当たり確率が違います。
つまり、REGがたくさん引けている台は高設定の可能性が高くなります。

dummy
トオル君

でも、まぐれ当たりの可能性もあるんじゃないの?

まぐれ当たりの可能性もありますが、3000回転の間に1/400を10回引くよりも1/250を10回引く方が可能性としては高いですよね。

中身が分からないのなら、可能性が高い方を信じるというスタンスでいきます。

高設定かもしれない、もうすぐ当たるかもしれないという感覚的なものを排除して、可能性を信じていくスタンスです。

一方、以下はBIG確率です。

設定1BIG確率 設定6BIG確率
アイムジャグラー系 1/287.4 1/268.6
GOGOジャグラー系 1/269.7 1/242.7
マイジャグラー系 1/287.4 1/240.9
ファンキージャグラー 1/275 1/232
スーパーミラクルジャグラー 1/282.5 1/230.8

確率差はありますがREGほどではないですよね。
少し偏ったら設定6以上の数値が出ることもよくあります。

なので、BIGよりはREGの出現確率を重視しています。

dummy
マリちゃん

使うお金を4000円までにしているのはなんで?

4000円までに1回ぺかることが出来れば、それがBIGなら、勝ち越しは確定になります。

また、4000円使うと、設定6の合算確率分母の数までは回せることが多いです。

dummy
マリちゃん

?よくわからない

アイムジャグラーの設定6の合算は1/134.3ですが、合算確率分母というのは、この134.3の部分の事です。すなわち134回転という事ですね。
マイジャグラーの設定6の合算は1/120.5なので、合算確率分母は120回転という事です。

数学的な話になりますが、確率分母の数だけ抽選した時にあたりを引く確率は約63%あります。

つまり、確率分母まで回せれば6割当たるという事になります。低設定の場合は確率分母の数が大きいので、当たり確率は下がります。

細かいことは置いておくと、4000円で当たれば、高設定の確率が高まるという事になります。

dummy
マリちゃん

でも、高設定でも4割近くは当たらないのだから、高設定を逃すことになるかもしれないんじゃないの?

その通りです。
でも、高設定を逃すことよりも低設定を打ち続けるリスクを避けることをメインに考えています。

いくら使用するかというのは、慣れてきてわかってきたら調整すればいいと思いますが、もし初心者なのでしたら、使うお金は決めておくというのは一番大事なことです。

あんまり負けたくない人

ガッツリ高設定を狙うのではなく、とりあえず打ちはしたいけれど、あんまり負けたくない人はREG確率が1/300より良い台を打ちましょう。

こうすることで、明かな低設定というのを避けることが出来ます。
完全には避けられませんが、何も考えずに座るよりは中間設定の台に座る可能性が高くなります。
REG確率が1/300くらいというのは設定だと3~4くらいになります。

お店としては高設定よりも中間設定を入れやすいんですね。
で、プロは中間設定をあまり打ちたくないんですよ。効率が悪いから。

中間設定だと、機械割りが100%を超えることが多いです。そうなると負けにくくなることになります。
もちろん中間設定だからと言って、無尽蔵に突っ込んでいけば負ける時はかなり負けます。
なので、様子を観つつ押し引きするの大事です。

とはいっても、負けたくない人は、台選びよりも、投資金額とやめ時を意識したほうがいいですね。

ジャグラーで2万円使ってしまうと、爆発するような出方はできないので、取り戻すのは容易なことではありません。

なので、いくら使うかを必ず決めておく必要があります。
1台あたり4000円までにしておけば1BIGで取り戻せます。
そして、1日に使っても最大で15000円までと決めておけば、それ以上は負けませんよね。

熱くなって取り戻そうとしてガンガンお金を入れるのが一番よくないです。

また、低設定の台を打っていても、勝ちに転じる瞬間というのは結構あります。

上で書いたように低設定と高設定のBIG確率はそこまで離れていないので、低設定だから引けないという事はありません。

そして、1000円でBIGを引いたという経験は、10回か20回も打てば誰にでもあると思います。その時に、もっと勝ってやろうと出てきたメダルを全部使ってしまって結局負けてしまう事ってあると思うんです。

負けたくない人は、投資金額より浮いたら即やめという鋼の心を身に付けることが必要になります。

台選びの準備(お店編)

台選びをしていくために、できれば準備をしていきたいと思います。
準備と言っても、その日のうちにできることは少なく、何日間か通って傾向を調べる事になります。

高設定を使っているお店なのか

高設定を探すにあたり、そのお店で設定が使われているのかを調べる必要があります。高設定を一切使わないお店というのもあるので、そんなお店で打っていたら負けるばかりです。

縁日で当たりのないくじやさんのようなものですね。

で、調べ方ですが、大当たりが40~50回以上ついている台を何度か見かけたことがあるかという事ですね。その際に合算も分かるといいですね。

40回~50回以上のあたりが付いているという事は、お客さんが粘って打ち続けたという事になります。粘るだけの根拠を感じて打っていたんですね。

高設定じゃないと見捨てられた台は、誰も触らないので大当たり回数は増えていきません。
高設定だと思ったら打ち続けます。単純な話ですね。

1回だけでは信頼性が少なくて、ひと月のうちに何度か見かけることが出来れば、「ある程度の設定は使う店なんだな」と言っていいと思います。

お店の客層を見る

この店は設定を使う店なんだなと思ったら、今度はお客さんをみます。

お客さんを見ると言ってもじっくり見るわけじゃないですよ。若い人なのかそうでないのかというくらいで十分です。

若い人はスロットの台に関する知識をたくさん持っている場合が多いです。ということは、高設定だと思ったらなかなか離れてくれないんですね。

一方、失礼な物言いになったら申し訳ないのですが、年輩の方は高設定かどうかよりもハマりを嫌う傾向にあります。

合算が良くてポンポンあたりを引いていたとしても、300ハマり位になったらやめる方もいらっしゃいます。そうするとその高設定っぽい台を打てる可能性が上がります。

お店に足を運べない場合はWEBサービスを利用する

出玉情報を公開しているお店もありますので、もしデータが見られるようなら利用してみましょう。
他にはサイトセブンという出玉公開のサービスもあるので、そちらに登録して調べるのもいいかもしれません。

【上級者向け】出ている台の場所を確認する

設定を使っているお店が分かったら、どこに設定が入っているかを確認します。
ジャグラーの島があったとして、島の一番端に設定を入れているのか、それとも端から一つ中に入った台に設定が入っているのか。

完全ランダムならお手上げですが、設定を入れる台に法則があるお店もあります。

日付にちなんだ設定や、台番号にちなんだ設定などいろんな法則があります。データを取っていると見えてくるものもありますので、「設定が入っているな」で終わらずに、一歩進んで「この場所のこの台に設定が入っているな」という細かいところまで見てみましょう。

・高設定を使っているお店か調べる
・客層が若いのか年配の人が多いのかを調べる
・お店に行けない場合はWEBサービスで調べる

台選びの準備(座る前編)

台選びの準備としては、カウンターをよく見ることが重要になります。
合算やREG確率は観るのですが、少しは流れも見ておいた方がいい場合もあります。
台選びのためのいろんな視点を見ていきましょう。

カウンターを確認する(基本)

まずはカウンターを確認して、REG確率を確認します。
REG確率が設定6を超えていたら合格にしておきます。

もしくは合算確率が設定6以上ですね。

この場合の優先順位としては

REG確率が設定6以上 > 合算が設定6以上

となります。合算とREG確率がどちらも設定6以上なら言うことなしですが、中々ないでしょうね。

また、総回転数も気にしておきましょう。
総回転数が3000回転以上の方が確率に信頼性が出てきます。

浅い回転数の合算が設定6以上というのは割と出現しやすいです。
回転数が多くなるほど、確率通りになってくるので、回転数が多くて確率が良いものを選びましょう。

カウンターで連チャンを確認する(応用)

カウンターを確認した時に合算もよくREG確率もよい。
じゃあ座るかってなった時に、気をつけたいのは、どこかで急激に連チャンしているところがないかという視点です。

それまで地べたを這っていたのに、何かに目覚めたように、ぎゅんっとグラフが急上昇している場合があります。
低設定のまぐれ吹きの場合によくありますが、これが起きていると、一見合算が良く見えて、その後はだらだらと下っていくグラフがあることがほとんどです。

その急上昇している部分を取り払った時にグラフの流れがどうなっているかを見てみるのも設定推測につながります。

急上昇連チャン以外の部分を見た時に、グラフが下降線をたどっているのなら、高設定ではない可能性があります。

カウンターで連チャンの回数を数える

いわゆるジャグ連と呼ばれるものが何回発生しているかを確認します。

例えば、5連をした後に300ハマり、3連した後に350ハマり、4連して今200回転台のような場合は、高設定の可能性が高まります。

低設定では、そもそも連チャンすることが少ないです。なので、連チャンを複数回見かけた時は、設定あるのかな?という視点で見る事が出来ます。

300ハマりを超えていないか確認する

履歴の中で300ハマりを超えているのが何回あるかを確認します。

数学的な話になりますが、設定6だった時に300ハマりを超えるのは1割ちょっとくらいです。
なので、ほとんど300を超えずにあたります。

大当たりが30回を超えているような場合、300ハマりを超えて当たっている回数が少なければ少ないほど高設定の可能性が高まります。

他に出ている台がないか確認する

自分が打つ台も大事ですが、他の人が打っている台も同じくらい重要です。

設定を入れるお店の目線からすると、高設定はそんなに投入したくありません。高設定はお店の利益を減らしてしまうからです。

高設定を使っているぞ、というアピールが出来れば、それにつられて他の台も稼働することになります。
ということは、高設定を投入する台は多くても1~2台ということになります。

何百台も置いてある巨大なお店なら別ですが、ジャグラーは10~30台程度でしょう。この規模だとやはり高設定は1~2台くらいが限度かと思いますね。

となると、隣ではっきりと高設定の挙動をしている台があったら、自分の台が高設定の可能性が下がる
ということになります。

そう思ったら、目の前の高設定かもしれない挙動の台はもしかしたら低設定のまぐれ吹きかもしれない、と用心できるんですね。

他の台の履歴がビルが建ってばかりの履歴だとしたら、高設定挙動の台を信じて多めに投資しても問題ないかもしれません。
そういった判断も台を選ぶ基準になります。

【上級者向け】前日と比較する

台の設定はその日の問題なので、前日は関係ないような気がしますが、前日の出方を確認することで、その日の出方を推測することが出来るかもしれません。

例えば、前日が8000回転で合算が1/110くらいだったとすると、明らかに高設定挙動ですよね。
BIGとREGの比率も均等くらいならより、高設定だったと思えます。

じゃ、その台を次の日も高設定のままにしておくでしょうか。
次の日も据え置きにしておいて、また朝一からぶん回されたら、出費がでかくなりますよね。

となると、高設定から高設定へと変更したり、据え置きにしたりというのは考えにくくなります。

ただ、前日高設定を入れたのに不発だったという場合もあります。
その時は、出したかったのに出せなかったというお店の思惑がありますので、続けて高設定のままという可能性もあります。

具体的には前日がBIG5 REG15というようにレギュラー引けすぎ、ビッグ引けなさすぎのような履歴の場合ですね。
合算が良くてREG確率も悪くないのにBIGだけが設定1をはるかに下回る。みたいな履歴です。

この場合は、据え置く可能性があります。
しかし、本当に前日は高設定だったのか、高設定の台を据え置くお店なのかというところを知っていないと根拠になりません。
総合的に判断する能力が求められますので、慣れてきたら狙ってみましょう。

台選び(座ってから)

設定がよさそうだと思って座った後も、実は気を抜いてはいけません。
打ちながらも確認できることは結構ありますよ。

周りの台の様子を探る

きょろきょろしろという意味ではないですよ。
大当たりを重ねている台がないかを感じ取るのです。
自分が座ってから、他の台が連チャンし始めることってあるかと思います。
座る前におとなしかった他の台が高設定っぽくなってしまうかもしれません。
そうなると相対的に自分の台が高設定である可能性が下がります。

常に自分の台の挙動がお店の中でどんな位置になっているのかを感じ取れるとよいですね。

逆を言えば、座り始めてから自分の台が連チャンして、高設定挙動だった台が大ハマりしてきたら、自分の台の設定がいいかもしれないと考えることもできます。

BIGばかりくる

これは、嬉しい事なんですが、BIGばかり来てREG間1000ハマりとかになるとBIGのまぐれ吹きで、実は低設定なのかな?という可能性も考えてみましょう。

上で書いたように、高設定程、REG確率が高くなるので、BIGばかり来るというのは低設定挙動なわけです。
もちろん、高設定でたまたまBIGばかりが引けている可能性もありますから何とも言えませんが、その後で大ハマりしたときに「これは高設定なんだから打ち切らないと損!」という考えにとらわれずに、低設定かもしれないという可能性も考慮しておきましょう。

高設定挙動の台を打っている人がやめないか気を配る

高設定挙動の台を打っている人がやめることがあります。
ハマりのせいかもしれないし、他に用事があってやめなければならない時間になったのかもしれません。

その時に、止めた台を打てることが出来れば、勝ちに近づくことになります。

辞めそうな雰囲気の動きとしては


・ドル箱にコインを詰める
・サンドから清算カードを抜く
・身支度をし始める
・ドル箱の中身をカウンターで流して下皿に入っているメダルだけで打つ

こう言った動きになります。

もし、止めそうになっていたとしたら凝視しないまでも様子を注意してみておきましょう。

コインもちはどうか

設定6のジャグラーはぶどう確率が優遇されています。
そのため、他の設定よりもコインが長持ちする傾向にあります。
とはいっても、微々たるものなので、そこまで顕著に差が出るわけではありません。

ボーナス後に30回転に届かずにクレジットがなくなることもあります。が、クレジットだけで40回転を超えることもよくあります。

もし、カウンターで差枚数を見ることが出来る仕様のカウンターだとしたら、200回転した時にどれくらいのメダルが減っているかでコインもちを見ることもできます。

ハマってきた時の考え方

高設定っぽい台を打った時に急にハマることがあります。
それまで200までには当たっていたのに急に300を超えたりして、いつ当たるのか予想もつかない時。

初心者におススメな考え方は「設定6はまた打てる」です。

dummy
トオル君

そんな簡単に設定6はゲットできないだろう

そうです。誠にその通り。
しかし、現在打っている台が設定6と確定していない限りは、大ハマりを追いかけることはリスクにつながります。

このあたりは慣れてくると我慢して打つのも手ですが、初心者の内は難しいですし、勝率も下がります。
もしハマり始めた時に、持ちメダルで勝ちが確定しているのなら、名残惜しいですがやめることを考えましょう。

3時間打って3000円勝てば時給1000円という考え方

打つからには大きく勝ちたいと考えるのは当然ですが、実は数千円勝つだけで、時給に換算するとかなり高くなります。
普通に働いて時給1000円以上を目指そうとするとけっこう大変です。

でも、スロットで座ってレバーをたたいているだけで時給1000円以上もらえるならそれはすごい事なのです。
その事実に気が付かないで、1万も2万も勝ちたいと思ってもうまくいくことは少なかったりします。

浮いている時に帰るという考え方は実は結構重要です。

時間帯ごとのねらい目

開店時間に近いほど、その日のサンプルが少なくなっているので狙うことが難しくなります。

朝一

開店直後です。
1回転も回っていないので、傾向も何もありません。
これはお店の傾向をきちんと把握していないと何も予想できないのでデータを取ってから狙う事になります。
これは上級者向けの狙い方になります。
イベントの信頼度があるような店では朝一特攻するのも一つの手段ですが、難しいと言えます。

お昼過ぎ

こちらもなかなか難しいです。時間的に大当たりが付いていても15回もつかないことが多いので、判断がつかない事の方が多いですね。

ただ、REG先行台がある場合は狙ってもいいかもしれません。
お店の傾向が分かっていれば、早めに狙えるタイミングです。

夕方

このあたりから狙える台が出てきています。
3000回転以上で、REG確率が設定6を超える台があったりします。
ねらい目が明確になってくるので、競争率も上がってきます。

夜は閉店1時間前くらいになると高設定でもやめる人が出てくるので、その後ツモを狙うことが出来ますが、必ずやめるわけでもないので、見張っていたりするのは効率が悪いですしマナーも悪いです。

閉店前

閉店前に狙うというのは、翌日に狙うための行動になります。
当日高設定挙動だったとしたら、次の日にその台が高設定になる可能性は低いので次の日のねらい目の台から外すことが出来ます。
逆を言うと、その日、ものすごくへこんでいる台は次の日にあげ設定になるかもしれないのでねらい目になる場合があります。

オカルトを排除する

オカルトを知らずのうちに取り入れているかもしれないので、オカルト的な考えを排除してカウンターなどの数値を根拠にするようにしましょう。


・これだけハマっているからもうすぐ当たる
・連チャンを繰り返しているからこれからも連チャンをする

ねらい目台まとめ

とりあえず、REG確率に注目していきましょう。
そして、高設定をつかむことも大事ですが、それ以前に低設定を打つことを回避することが重要になります。

また、投資金額に上限を設けて、負ける金額を減らすことも重要です。

低設定でも1000円でぺかれば勝ちになりますし、高設定でも1000枚投資したら取り返すことはかなり難しいです。

少しわかりづらいかもしれませんので、徐々に修正していきます。