新潟人がやる、沖ドキの打ち方を解説。ややオカルトチックです

地域差があったら何が悪い!

スロットの打ち方に地域差があるとは思っていなかったのですが、新潟に引っ越してきてから、新潟の方の立ち回り方がちょっと違うなと思ったので、書いてみたいと思います。

これが通用するかは検証していません。ちょっとオカルトチックなところもあります。

新潟県もハナ大国

沖縄県、愛知県と並んで新潟県もハナ系のスロットが人気です。
ハナハナと沖ドキ!ですかね。沖っ娘とか、美ら沖は6号機なのでそんなに設置はありません。
イベント日にはハナハナは速攻で埋まりますし、沖ドキも休みの日には空き台がない位です。

そして、沖ドキは設置されてからもうすぐ6年という事で、ハナ好きの人たちにとっては、立ち回りが固定化してきていると言えるでしょう。

こうしたほうが、より勝てるという立ち回り方ですね。
実際、それで勝っている人もいるみたいです(実収支はわかりません)。

ヒキという言葉だけではわからないような謎なパワーを使っているような気にもなります。
周囲を見回してどんな立ち回りをしているか、怪しいおじさんになりながら観察してみました。

当たるならば打ち続けるという考え方

まず最初に思ったのは、即やめはほとんどいない、という事です。

天井狙いをベースに、32ゲームで光らなかったら止めという立ち回りは、新潟ではむしろ非常識のように感じました。

ぼくは32ゲームやめが多いのですが、やめるとすぐに誰かが飛んできて、続きを打ち始めます。

そして、なぜだかすぐに光って、大連チャンをかますということが多いんですね。
なぜ・・・ぐぬぬ。みたいな。

200ゲーム以内に当たるなら続行

新潟のみなさんの打ち方を観察するに、200ゲームあるいは250ゲームくらいまでに当たったとすると、次回もそのあたりまで回します。
200ゲーム以内に当て続けるというのは、沖ドキを打ったことがある人ならわかると思いますが、中々できない事です。

ハナ大国という事もあってお店の方も設定を入れているのかなと思いきや、天井に行っている台もちらほら見えますので、あんまり入ってなさそうです。

そんな状況の中でも、200ゲームくらいはみんな回していきます。

連チャン後、100ゲームくらいでやめた人がいると、次の人が200ゲームくらいまで回していきます。
200ゲームを越えてくると、1000円から4000円くらいの間で少し回しては別の台に行く、という立ち回りをしている人が多いですね。

つまり、自身で回しているのは100ゲームくらい。
100ゲームで当たったら、その次もすぐに当たるだろうという感覚です。

ジャグラーのジャグ連に近い感覚

設定が入っていないジャグラーでも、5連6連はすることがありますよね。
そして、その連チャンが終わった後に、100ゲームか200ゲームまで回して当たらなければやめる人が多いかと思います。

なんだかわからないけど、当たるなら追うぞというスタンスで、これに近いものがあると思っています。

200ゲーム以内に当てるから天国に行きやすい

200ゲーム以内で複数回当てるものですから、天国移行もしやすくなります。

天国でまとまったメダルを手に入れて、それを元手に、また200回以内に当てる作業を繰り返すというのが流れですね。

調子がいい人は、複数回当てるまでもなく、引き戻しですぐに天国に飛んで、そこからまた大量に出玉を獲得することになります。

引き戻しから、天国にすぐに飛ぶのは1/6程度なのですが、みなさん引き戻しの力をかなり信じている節があります。

というよりも、200ゲーム以内を重要視しているので、引き戻しと被るんですよね。
連チャン後の空き台を狙えば、引き戻しで当たる可能性が高まりますし、そこから直で天国に飛んでいく可能性も高いです。

モードAから天国へは1/10程度ですが、引き戻しからだと1/6くらいで、結構差があります。

そのため、引き戻しばかりを狙う人もいるくらいです。

500ゲームを越えたら触れない台として認定される

一方で、500ゲームを越えると触る人がかなり限定されます。
触ってもやはり1000円から4000円くらいで100回転以内くらいで立ち去る人が多いですね。
おそらくですが、500ゲームを越えると天井まで行ってしまうイメージなんでしょうね。

ぼくにとっては衝撃だったことがあって、4スルー630の台と、2スルー80の台があったのですが、目の前で2スルー80の台に躊躇なく座る方がいました。
この時に、やはり浅い回転数から大当たりをつかむという考えが浸透しているんだなと思いましたね。

論理的に考えてみる

浅い回転数を重視することの意味を考えてみました。

  • 投資額が抑えられる
  • 引き戻しに触れる機会が多くなる
  • 大当たりが多く引ければ天国に行きやすくなる
  • 大ハマり後は浅いゲーム数で当たりやすくなる(オカルト)

1つずつ見ていきましょう

投資額が抑えられる

200ゲーム以内での当たりを目指す場合、投資額は1万円かかりません。
対して、200ゲーム以降で当たりを狙おうとすると最大で3万円以上もっていかれることになります。
しかも連チャンする気配はない・・・。

となると、200ゲーム以内での当たりを目指すのはむしろ必然ともいえるかもしれません。

引き戻しに触れる機会が多くなる

200ゲーム以内を打つという事は引き戻しを打つ可能性が高くなります。
連チャン後ももちろん追う訳ですからね。

そして、天国への上がり具合は

モードA < 引き戻し < モードB

となるので、モードAよりも上がりやすいんですよね。

周囲で打っている人を見ていると50ゲームくらいで引き戻しで当ててそこからまた天国に入って出玉を伸ばすって人が本当にたくさんいますからね。
この大連チャンにつながる可能性をみんな信じているんだと思いますね。

また、引き戻し後は40%でモードBなので、モードB比率が高い部分を打つ可能性が高くなることも挙げられます。

引き戻しで当ててモードBに入れて、その状態で200ゲーム以内でもう一度当てる・・・。
理想的な展開ですが、この状態にしている人は沢山いますね。

大当たりが多く引ければ天国に行きやすくなる

大当たりが引けるならずっと打っているわけですから、その分天国に行きやすくなりますね。

200ゲーム以内で5回も6回も当てていれば投資もかさみませんし、すぐに天国に上がります。
その5回も6回もってのが至難の業なんですが・・・。

大ハマり後は浅いゲーム数で当たりやすくなる(オカルト)

中ハマり500とか600とかではあんまりないのですが、800を超えたくらいの当たりの次の当たりは比較的軽いような気がしています。
イメージとしては150ゲーム以内くらいで当たる感じでしょうか。

これは全然論理的な行動ではないので、話半分に聞いてもらえればと思いますが、例えば3スルーでハマって当たった時に、4スルー状態になります。これはモードBになっているかもしれませんよね。

期待値稼働している人は、32ゲームでやめるので、モードBかもしれない状態を32ゲームで切り上げてしまいますが、200ゲーム以内の当たりを目指す人にとっては、そこから170ゲーム程、モードBの可能性が高い部分を打っていることになります。

そしてまぐれでもなんでも当てて、天国以上に飛んで、連チャンするという仕組みです。

期待値稼働して、結果が出ないというのは、この部分によるところが大きいんじゃないかなって思います。
ぼくもスルー狙いと天井狙いを合わせて狙っていますが、一回で天国に飛ばなくて、BIGだった時にそのメダルで100Gくらいまで回すとあっさり当たって天国に行くという体験を何度もしました。

かなりオカルトめいた話になってしまいますので、天井狙いでハマって天国に飛ばなかった時は、100ゲームくらいまで追うのもありなのかなと思っています。

おわりに

ぼくは、名古屋・関東、そして新潟で沖ドキを打ったことがあるのですが、立ち回りでアレッと思ったのは新潟だけでした。

その他の地域ではずっと打ち続けるか、期待値稼働に徹して、32ゲームでやめるかみたいなところがありました。
なので、ゲーム数で区切ってやめ時を考えるという思考方法にちょっとした驚きと地域性を感じてしまったんですね。

ぼくも真似してみましたが、うまく行く時もありますし、ダメな時もあります。
そりゃそうだよなぁと思いますが、32ゲームやめだったところを様子見で60ゲームくらいまで打つと天国に上がることが度々ありましたので、ああ、この魅力に新潟の人は魅了されているんだなぁと思った次第です。

でも、ハマりの後に早めの当たりがくるのはなぜだかわからないけれどよくある(というように記憶が修正されているのかもしれませんが)ので、天井狙いで単発だった時に、やぶれかぶれで100ゲームくらい回すと案外当たって天国に行く可能性が高くなるかもしれません。

期待値稼働をしている人はその不合理さに我慢できないのかもしれませんが、実はそういうところに沖ドキのかつポイントがあるのかもしれないなと思いました。オカルトなので、そんな考えを持つ人もいるのだなと思ってくださいね。

今回は以上です。

お疲れ様でした。

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