スマホの中にあるのは人生も同然

2019年7月19日

忘れっぽくなったら何が悪い!

何が悪いって、なくしものが増えるのが、困りものですよね。ここ5年ほど、以前より明らかに忘れっぽくなりました。
スマホやガラケーをどこかに置き忘れることが多くなって、しまった!と思うことが多くなりました。

これは若年性痴呆症の表れなのか…と深刻には考えていなくて、単に忘れっぽくなっているだけだと信じたいです。

今までは運のいいことに、なくしたものの殆どが見つかりました。なくしたものは、財布と携帯電話ですね。
なくした!と思ってから問い合わせてみて、「ございます」という返事があったときの安堵感を幾度となく味わってきたわけですね。

ところが、最近になって定期券をなくすわスマホをなくすわで、なくしっぱなしです。
ウォレットチェーンみたいなのを導入しようか真剣に考えています。
でも、おっさんがチェーンをジャラジャラしているのってかっこ悪いですよね(笑)

スマホには時間が詰まっている

スマホをなくしたときに思ったことは、時間をなくした、ということです。

スマホはモノですから、いつかは壊れたりするのが当然で、モノが失われるのは仕方がないことだと思っています。そして、スマホの中にあるのはデータですが、中に入っている、写真だったり文章だったりは自分が時間をかけて集めたり書いたりしたものです。

そして、それを継続して蓄積してきたものなんだと気づきました。

スマホのアプリでゲームも入っていますが、これも時間をかけて育ててきたものですよね。

スマホじゃなくても、何年もかけて成長させてきたオンラインゲームなんかも当てはまります。

それこそ何年も自分の人生を消費して作ってきたものですから、それがなくなるということは人生が消失してしまう、あるいは欠けてしまうのと、ほぼ同義です。

スマホのゲームやオンラインゲームはとにかく長く遊んで課金してもらうという目的のために、パパッとクリアする事が出来ない仕組みになっています。

行動を起こすための体力回復が時間制だったり、敵の強さを上回るための武器入手のため、いわゆるガチャシステムを利用しなけらばならず、ゲーム内通貨やアイテムを集めるのに時間がかかるためですね。

全部やり遂げたとしても、追加コンテンツで、ゲームは半永久的に拡張していくことでしょう。(過疎って打ち切りにならなければですが)

なので、終わりがない事を自覚して、自分の時間を使わなければなりません

その時に、自分の時間は有限であるということを理解して時間を使ってほしいですね。

ゲームアプリは夢中にさせる作りになっている

ゲーム内のキャラクターを成長させることは自分が成長しているかのような優越感を与えてくれます。

有名になれば承認欲求も満たされます。それは悪いことではありませんが、人生を消費していることも覚えておかなければならないでしょう。

隙間時間を使ってやりくりしているから大丈夫、と思っていても、ハマれば進んでプレイしてしまうものなのです。

なので、繰り返しますが、人生の残り時間をそのアプリに費やして、将来後悔はないのかってことをたまには考えてみるのもよいでしょう。

バックアップで生き延びる

そんなに時間をかけているものなのですから、可能ならバックアップをとることをおすすめします。

ぼくが今回なくしたスマホは2015年から使っているもので、3年間のデータの蓄積がありました。

ぼくはそんなにスマホばっかり見ているようなタイプではありませんが、蓄積してきたデータはそれなりにありました。

それが、失われたと実感したときに、なんかぽかっと穴があいたような感覚になったものです。

失われても生活に支障のないものではありますが、知らず知らずのうちにため込んでいたものがなくなると、自分でも意外だったのですが喪失感があったのです。

そして、なぜバックアップをとっていなかったのかと悔やんで、2日くらいショックでしたね。

まずなくしたことを悔やんで、バックアップがないことを悔やんで、で、今はバックアップをとる方法はあるのか調べているところです。

次またなくしても、復旧がすぐに出来るようにです。

調べてみたところ、「JS バックアップ」というアプリでバックアップが作れるらしいですね。
バックアップなんて知らない!という方もこの機会にぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

もっと早く知れていればよかったです…。



子供向けです。
と言ってもマンガで構成されているからってだけなんですけどね。
時間の使い方がうまくいかないって人は大人が読んでも為になる内容なので試してみてはいかがでしょうか。

この本に限らず、子供向けだから…と言って敬遠するのはチャンスを失うのと同じですよ。
それに子供向けだから、大人だと理解しやすいかもしれませんしね。
(※個人の感想です)