ジャグラーの一枚がけは、どのくらいの確率でGOGOランプがぺかるのか?

2020年3月29日

メダル全飲まれで席を立つときに空しかったら何が悪い!

何もメダルを手にすることなく席を立つことになる瞬間がスロットを打つときにものすごく空しい瞬間だと思うのですがいかがでしょうか。

ジャグラーを打っていると、最後に3枚で終わる事ばかりでなく、1枚や2枚で終わりそうになるので1枚がけや2枚がけになる機会が多いかと思います。

その時のペカる確率というのはどのくらいのものなのでしょうか。
今回は1枚がけと2枚がけの時のぺかる確率・子役確率を見ていきましょう。

ぺかる確率

一枚がけでぺかる確率

1枚がけでぺかる確率は以下の通りです。

設定 確率
1 1/2730
2 1/2730
3 1/2730
4 1/2730
5 1/2730
6 1/2730

全設定共通でえこひいきなし!
設定差がないのは嬉しいのか嬉しくないのか。

おそらく、BIG・REGの合算でこの確率になっていると思いますので、BIG単体だと1/5460という驚異の重さに。
これが当たるくらいなら凱旋の赤七を引きたいところ。

2枚がけでぺかる確率

2枚がけでぺかる確率は以下の通りです。

設定 確率
1 1/1365
2 1/1365
3 1/1365
4 1/1365
5 1/1365
6 1/1365
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おっ、1枚がけの2倍の確率で当たるんじゃないの。
2枚がけの方がお得なんだなぁ

っていやいや!

大当たり確率は2倍になっているかもしれませんが、抽選するためのコストが2倍かかっている事もお忘れなく。

1枚がけでの子役確率

1枚がけでの子役確率は以下の通りです。

子役 確率
リプレイ 1/7.3
ぶどう 1/28.2
チェリー 1/1820
ピエロ 1/16384
ベル 1/16384

1枚がけでのプレイはぺかった後にそろえるために1枚がけにすることがあると思います。
その時にぶどうやチェリーがそろう事はありますよね。

でも、チェリーはこんなに重たい確率で、びっくりですね。
普通の3枚がけと同じような感覚でチェリーが来たと思ったとしても、裏ではこんな抽選を潜り抜けてきたチェリーだと思うと、BIG5個分下さい、と思えなくもありません。

低い確率をくぐり抜けてきたならそれなりの恩恵をちょうだいよ、と思ってしまうのはいけない事でしょうか・・・。

3枚がけとの比較

設定 BIG REG 合算
1 1/287.4 1/455.1 1/176.2
2 1/282.5 1/442.8 1/172.5
3 1/282.5 1/348.6 1/156.0
4 1/273.1 1/321.3 1/147.6
5 1/273.1 1/268.6 1/135.4
6 1/268.6 1/268.6 1/134.3
1枚がけ 1/5460 1/5460 1/2730
2枚がけ 1/2730 1/2730 1/1365

3枚がけと比較すると、1枚がけでプレイすると、設定1と比べても16倍もの開きがあります。
2枚がけでも8倍と、差がありすぎです。
500ハマりした時の事を考えてください。すっごい疲れますよね。

これが1枚がけプレイなら全然序盤もいいところで、そこからさらに2000ゲームははまるのはざらということになりますよ。

いかにあたりにくいかという事がお分かりいただけたでしょうか。

実際に1枚がけでプレイするとどうなるのか

日直島田さんという方がyoutubeにアップした動画です。

この上記の動画では最終的にぺかっていますが、実は3分割された動画のうちのひとつで、ファイナルと銘打っています。

同じ日に撮影されたものが三分割されているわけではなくて、日を変えてチャレンジしているんですね。
それくらい当たらない(笑)

最終的には1/28221でぺかったというすさまじいハマりを体現していらっしゃいますね。

ペカリ確率は1/2730なので実に10倍ハマりという、打っている方としては大変なのですが、動画的にはおいしいという状況になっています。
島田さんのぺかったあたりは果たしてBIGなのかREGなのか。

気になる方はぜひ上の動画をご覧くださいませ。

本当に勝ちたいなら1枚がけや2枚がけでのプレイは禁止

上で説明したように、1枚がけや2枚がけでプレイすると、大当たり確率や子役確率がものすごく下がってしまいます。

これは、不利な状況でプレイをしているということですね。

なので、残りが1枚か2枚になった時点でプレイを止めて、貯玉カードに貯玉するのが勝ちにつながる方法となります。

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メダルの1枚や2枚でけちけちしないの

と言うかもしれませんが、メダルの形だからそう思ってしまうだけであって、これが本当のお金だったらどうでしょうか。

20円や40円を捨ててしまうと考えると惜しくないですか?これが3回続けばジュース一本の値段になります。

それに、最後に1枚や2枚をつい打ってしまう方も、ぺかった後は1枚がけで節約をして七を揃えようとしますよね。

そろえる時だけ節約して、プレイが終わる時は気にしないというのは変な話です。

とはいっても、パーソナル計数機があるようなお店ならいざ知らず、係の人に頼んで流してもらうようなお店では1枚や2枚だけ貯玉するような事は面倒くさいですし、店員さんの負担にもなってしまいます。

基本的には流したほうがいいけれど、お店の状況を考慮して打ち切るかどうか決める、というスタンスでいいでしょう。

1枚がけはオカルトにつながりやすい

1枚がけは理論的には負けやすいはずですが、実際にジャグラーがにぎわっているようなお店に行くと1枚がけでプレイされているお客様も見かけます。

これはおそらく、それまでと違った行動によって波を変えて、当たりをつかむというオカルトが根拠になっています。以前に投稿したオカルトは楽しい!の記事でも書きましたが


それまでとは違った行動をすることで流れを変える、という考えが根底にあります。

そうすると、ただ、MAXBETをしてレバーをたたくだけよりも、時には1枚がけ、2枚がけを利用して、流れを変化させて、当たりを近くするという考えが生まれます。

ここで、完全オカルトの人は1枚がけでプレイしますが、準オカルト派の人は、1BETボタンを3回押して3枚がけにしたります。

オカルトを楽しみたい人は手軽にできるオカルトのうちのひとつでしょう。

やっぱり当たりにくい

ぼくもスロットを打ち始めて、6年くらい経っていますが、1枚がけでぺかったことはまだないです。
その時が来たらすごく嬉しいと思いますが、その反面、大変さを知ったので、1枚がけプレイのみでぺからそうとは思わないでしょうね。

興味のある方は試してみてくださいね。
低貸しでプレイするのがいいかもしれません。