アニメ【歌舞伎町シャーロック】の17話「振り返ればサウダーデ」の元ネタ・パロディを解説!

2020年3月6日






歌舞伎町シャーロックのアニメの各話の元ネタを解説していきます。
今回は第17話です。

根拠は薄めですので間違いがあることもご承知ください。

17話 振り返ればサウダーデ

今回の事件の元ネタ 踊る人形(象形の暗号を用いている点)
シャーロックの出し物
「おめでとうございます」
「いつもより余計に回しております」
のセリフ
海老一染之助・染太郎
傘の上で毬を回す芸で有名
ポケベルの色々な機能 流れてくるハドソン夫人の歌は一話で歌っていたもの
バッティングセンター
「からくり屋敷」
からくり屋敷は忍者屋敷における「からくりのある屋敷」のこと。(そのまんまですね)
隠し扉、隠し階段などの、普通の家にはない仕掛けがある屋敷を指し、防衛のためにそういった仕掛けがあることが多い。現在ではアミューズメント施設として全国に存在していることが多い。雲隠れとサスケが忍者由来なのでこの名前に。
大きな看板は手裏剣がモチーフ
サスケ 架空の忍者、猿飛佐助がもと。
窓ガラスが割られた時にワトソンが駆け寄るシーンのゲーム機3台 アストロ筐体と呼ばれる筐体がもと。

作中ではアストロ筐体よりもやや横長。

ちなみに、一番左の筐体はレバーとボタンの位置が逆で、作画ミスか何かの暗示か。

矢と括り付けた手紙 矢文と呼ばれるもの。時代劇などでよくある演出。
絵文字の解読法 干支が順番にあかさたなに対応している。
子(ネズミ)→あ行
丑(うし)→か行
寅(とら)→さ行

・動物の目がアイウエオ段に対応。
黒目→ア段
^^(笑顔)→イ段
\ /(吊り目・怒ってる顔)→ウ段
×の目(苦しい顔)→エ段
白目→オ段
右上にイノシシ→ 濁点例えば
トラで笑顔→し
ねずみで吊り目→う絵がまずくて何の動物かわからない時は気合で解読。
イレブンセブン セブンイレブン

11ELEVENの看板
笑顔になってます。

コドバシカメラ ヨドバシカメラ
サブタイトルの「サウダーデ」 「サウダーデ」とは
「郷愁、憧憬、思慕、切なさ、などの意味合いを持つ。
~中略~
追い求めても叶わぬもの、いわゆる『憧れ』といったニュアンスも含んでおり、(略)」wikipediaより。

雲隠れサイゾーがサスケと共に、また一緒に盗みをやりたいという気持ちを持っていても、作中でサスケが言ったように、二人は年老いており、もうそんなことはできない。
歩んできた人生を振り返って若かった頃の事を思い出してもそれはもう二度と得られないものだという切なさを表現している

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解説の文字数が多くなってきたので、各話にリンクが飛ぶようにした軽量版です。