【Illustratorこれどうやるの?001】ペンツールの基本操作・直線の作成【AI】

2020年4月19日

ペンツールを使いこなしたい!(唐突)
Illustratorの基本中の基本のペンツールですが、初心者にはとっつきにくいと思われる部分があるかと思います。

ぼくも当初つまづき、今も仕事中に色々な発見があります。
でも、これは教えてもらえればすぐに習得できることばかりです。

聞いても答えてくれる人は少なく、調べるのにも時間がかかります。
そんな時間はもったいない。

わかりやすく解説して、みんなも楽しくIllustratorを使えるようになれたら、と思います。

ペンツールを使って線を描く

Illustratorのツールバーにペンツールがあります。
ペンツールはツールバーのペンのアイコンです。
このアイコンをクリックします。
ショートカットはキーボードのPキーです。
 

ショートカット

ペンツールのショートカットはPキー

ペンツールが選択された状態だと、マウスポインタがペンの形に変化します。
ペンの形では見づらいという人は、「×」の形のポインタに変更することができます。

 

パスの作成

それでは画面の適当な場所を選んでクリックします。


画面上に点が追加されました。
この点をアンカーポイントといいます。
続けてマウスポインタを移動させます。

Illustratorのバージョンによってはガイドが表示されます。

場所が決定したらクリック。
アンカーポイントが追加されアンカーポイント間をつなぐパスが作成されました。


リックと移動を繰り返してパスを作成していきます。

パスの作成を終了したいときはEnterキーを押します。

パスを続きから描く


パスの端部のアンカーポイントをクリックするとそのアンカーポイントから伸びるパスの続きを作成することができます。

パスを閉じる


パスの端部をクリックすることで閉じたパスになります。

ペンツールを使って直線形状を作ることが出来ました。

次回

次回は曲線などを扱ってみたいと思います。

それではまた次回。
次回

Illustrator解説まとめ

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