アニメ【歌舞伎町シャーロック】の9話「あの女のねぐら」の元ネタ・パロディを解説!

2020年3月6日






歌舞伎町シャーロックのアニメの各話の元ネタを解説していきます。
今回は第9話です。

根拠は薄めですので間違いがあることもご承知ください。

9話 あの女のねぐら

今回の話の元ネタ 「ボール箱」

原作ではボール箱の中に切り取られた耳が入って郵送されてくる。

シャーロックはバリツの使い手 原作でもバリツの使い手となっている。

バリツは「バーティツ」のつづり間違いでできたともいわれている。

Bartitsu(バーティツ)
Baritsu(バリツ)

バーティツは「1898-1902年に当初はイギリスで開発された、ボクシング、柔術、棒術格闘、そしてフランス式キックボクシング(サバット)の要素を組み合わせた、格闘術と護身術の要素を合わせ持つマーシャルアーツ」(wikipediaより)

メダマ・カエセ 目玉焼きをひっくり返す、ターンオーバーも含まれるダブルミーニング。
ワトソンが徘徊している時の背景看板「自転車スミス」 「孤独な自転車乗り」に出てくるミス・バイオレット・スミスより
京極のセリフ
「ルームキーを挿して引いて挿して引いて」
性行為の隠語

 

 

ASATAN

伊勢丹
隠れ家 「兼古工業で所有しているビルで以前は映画館」 横浜日劇の外観と似ている
AMA HOTEL アパホテル?

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歌舞伎町シャーロックに関するまとめ。各話のネタなども一覧になってます。

解説の文字数が多くなってきたので、各話にリンクが飛ぶようにした軽量版です。

 

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