アニメ【歌舞伎町シャーロック】の8話「水着を脱がせるな」の元ネタ・パロディを解説!

2020年3月6日





歌舞伎町シャーロックのアニメの各話の元ネタを解説していきます。
今回は第8話です。

根拠は薄めですので間違いがあることもご承知ください。

8話 水着を脱がせるな

今回の話の元ネタ 「犯人は二人」
冒頭シーン(パイプキャットに入る前)の背景 PACHINKOのAの文字が消灯されて、P CHINKOになってる。
闇の恐喝王ミルヴァートン 「犯人は二人」の中に出てくるチャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン

 

城田結衣とミルヴァートンの写真風景 浜名湖サービスエリアは「恋人の聖地」 として知られているが、そこに鐘のオブジェがあり、デザインは違うけれど、その鐘か。
聞き込みに移るシーンの背景 レイタ → レイク

のぞき部屋クラブバガテル → 5話の元ネタ参照

アカゲ倶楽部 → 赤毛連盟の別題

茂の部屋の本棚の右上の本 グインサーガシリーズ?
ゲス不倫女優
黒木アガサ
「犯人は二人」の中で、捜査の一環としてホームズはミルヴァートンのメイドに婚約を申し出た。そのメイドがアガサ。
アイリーンの泊まっているホテル「THE HIGH BRIONY HOTEL」 「ボヘミアの醜聞」でアイリーン・アドラーの住所が Briony Lodge
日焼けマシン(?)に身を隠すシャーロックとアイリーン 「犯人は二人」で、シャーロックとワトソンが来訪者から共に身を隠している
ミルヴァートンへの銃撃 「犯人は二人」でも、ミルヴァートンは脅迫被害者から銃撃を受けている
花火の時に燃やした資料 ミルヴァートンから恐喝を受けていた人々の資料をシャーロックとワトソンは燃やしている

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まとめページ

歌舞伎町シャーロックに関するまとめ。各話のネタなども一覧になってます。

解説の文字数が多くなってきたので、各話にリンクが飛ぶようにした軽量版です。