アニメ【歌舞伎町シャーロック】の19話「グランギニョールの幕を」の元ネタ・パロディを解説!

2020年3月14日





歌舞伎町シャーロックのアニメの各話の元ネタを解説していきます。
今回は第19話です。

根拠は薄めですので間違いがあることもご承知ください。

19話 グランギニョールの幕を

グラン・ギニョール ギニョール → 指人形芝居のキャラクターの事を指すが、それが転じて人形劇を指すようになった。

グラン・ギニョールは19世紀末から20世紀中期にかけてフランス・パリに存在した見世物小屋の事

ただし、一般的な劇場では上映できないような不道徳な演目内容。
殺人、拷問、精神異常など。見世物小屋で上演する劇中において、暴力行為の表現がある。

セバスチャンモランチャリティーコンサート Sebastian Moranの頭文字だけピンクになって、後ろにはハートマーク。「SM」表現。
今日はコレで決まり!
『伝説のふぐちり弁当』
ひもを引っぱるだけでいつでもホカホカあったか弁当!
ふぐちりは元ネタわかりませんでしたが、引っ張って温める弁当はよくあります。

生石灰と水がまじりあった時に発生する熱を利用して温めています。
ひもをひっぱると、水を入れている容器の蓋が開いて生石灰が配置されている部分まで水が届く仕組みでしょう。

実は料理マンガのミスター味っ子でも同じ仕組みで弁当を温めている回があります。
その時は弁当箱に串を挿しいれる穴が開いていて、そこに竹串を挿すと生石灰の上に配置した水袋を竹串が破って発熱するという仕組みでした。

ミスター味っ子は1990年まで連載されていたので、少なくとも30年以上も前にある弁当の温め方なんですね。

シャーロックのセリフ
「アルバートは目立つのが何より好きな劇場型犯罪者だからねぇ」
劇場型とグランギニョールとかけてる
アルバートの爆破事件を起こした場所 スカイタワー → スカイツリー
ダイヤモンドブリッジ → レインボーブリッジ
歌う雅也☆彡 雅也☆彡の声優さんは木村昴さんでドラえもんのジャイアンの声を務めている。

作品を超えて大観衆の前でジャイアンリサイタルが開かれたともいえる。

アルバートに話しかけるモリアーティ フルネームを呼んでしまうと自殺してしまうのでアルバート呼び
次回のサブタイトル「モリアーティ、享受」 モリアーティ教授の「教授」とかけてる
霧多布二連鶴 霧多布(きりたっぷ)は北海道にある土地の名前。
霧多布湿原が有名

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歌舞伎町シャーロックに関するまとめ。各話のネタなども一覧になってます。

解説の文字数が多くなってきたので、各話にリンクが飛ぶようにした軽量版です。