アニメ【歌舞伎町シャーロック】の6話「漢 小林、やるっす」の元ネタ・パロディを解説!

2020年3月6日






歌舞伎町シャーロックのアニメの各話の元ネタを解説していきます。
今回は第6話です。

根拠は薄めですので間違いがあることもご承知ください。

6話 漢 小林、やるっす

小林の体にかかれた落書き 左足に赤い文字でキツネ、右足に緑の文字でタヌキ。
マルちゃんのインスタントうどんとインスタントそばの赤いきつねと緑のたぬきより。
シャーロックのタコの足入りコーヒー タコさんウィンナーとウィンナーコーヒーをかけた洒落。
ウィンナーコーヒーとは、「ウィーン風のコーヒー」の意味。
ドッキリマンチョコ ビックリマンチョコのパロディ。
ドッキリマンシールだけ持ち去る杉本 ビックリマンチョコもシールだけ抜いてお菓子は捨てるという事が相次いだ。
駄菓子屋の横の自販機の木永コーヒー 森永コーヒーの改変。
杉本の事務所の張り紙 「お前のものは俺のもの」
ジャイアンの名言のひとつ。
杉本がパイプキャットに乗り込んで頭突きを食らわせた時の「クロスカウンター」のセリフ cross(交差)ではなくて、close(近い)の意味。
カウンターに近いということ。
好きなピッチャー「ヒデキ・ノモ」 野茂英雄さんが元。
原田若造 ネプチューンの原田泰造さん。
月刊少年エース こちらは実在のものと同じ。
ロゴも一緒。
なぜ改変しなかったのか。コラボ企画かもしれませんね。
突入してきた時のワトソンのセリフ 「小林さん!」「ヨシオ君!」
つなげて少年探偵団の小林芳雄になっている。
杉本が飛んだ時のセリフ「I can fly」 映画「ピンポン」でペコが橋から飛び降りる時に叫んだ言葉。

他にも有名人が飛び降りる時に叫んだ言葉として有名。

冒頭の杉本のセリフ「切ってる。太陽」 上述の「ピンポン」の飛び降りる時の「月にタッチするなんてわけないよ」のパロディ?
話の元ネタ 落語の「らくだ」かもしれません。
ドッキリマンチョコシール 「パン屋パンダ」と「落語ラクダ」
同じ音をつなげるルールがあります。
解決後のみんなとモリアーティの距離 標識が境目となって、世界が区切られたことを示唆しています。

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歌舞伎町シャーロックに関するまとめ。各話のネタなども一覧になってます。

解説の文字数が多くなってきたので、各話にリンクが飛ぶようにした軽量版です。