ゲームアプリ放置少女で、無課金・微課金の方の序盤のおすすめの進め方を解説

2020年8月11日




美少女好きだったら何が悪い!

アラフォーのおじさんがそんなことを公言するのもちょっとはばかられますね。

今回は、そんな美少女好きのためのゲーム「放置少女」の序盤の進め方について解説いたします。

Contents

放置少女とはどんなゲームか

美少女たちが勝手に戦うゲーム


放置少女はその名の通り、特に指示を出さなくても少女たちが勝手に戦闘をしていき、レベルアップし、強くなっていくのを眺めるゲームです。

特に指示を出したりはしないので、勝手に戦ってくれるのを眺めているゲームになりますが、バランスがちょうどよく、歯ごたえのある敵をどう倒すかを考えるのも楽しいですね。

これは段階によってポイントが変わってくるのですが、それは体験しながら実際に悩んでみるのが面白いです。

三国志の武将が女性化した世界


舞台は三国志の世界ですが、キャラはすべて女性化していて、劉備や曹操ももちろん女性化しています。
2020年1月現在、扱える副将は280人いて(ランクの違う同一キャラも別武将としてカウント)、その中から好きな副将をゲットして育てる楽しみもあります。

ただし、280人いるものの、常時その中から選べるわけではなく、1週間程度の期間を使ってピックアップされているキャラがいて、その期間中でないと手に入らないキャラがいたりします。

人気のキャラ(容姿が良かったり、戦力として頼りになるキャラ)は、何度か期間を経て登場してくれますが、それでも5か月に1回とか、手に入れるタイミングがシビアだったりします。

そもそも、コラボ企画の副将はもう手に入らない可能性が高かったりして全副将のコンプリートは事実上不可能になっています。

なので、性能がいいキャラを手に入れるまで待つか、それとも今いる副将に注力して軍を強くしていくのかは、好みによることになります。

おススメのゲームの進め方

基本的なゲームの進め方としては、副将を強くして、敵のボスを倒していくことになりますが、この副将を強くするための行為として、

  • 消費アイテムを使う
  • 武器防具などの装備品を強くする

の2種類があり、この2種類をうまく組み合わせて強くして進めていくことになります。

副将は単騎特化が望ましい


単騎特化というのは一人の副将だけをひたすら強くするということです。

これはなぜかというと、理由は2つあります。

1つは副将を強くするための消費アイテムの数に限りがあるから全員を強くできないというゲーム内の制約によります。

もちろんジャブジャブお金を使うことが出来れば、消費アイテムをバンバン使うことが出来ますが、今回は、課金をあまりしないことを前提にしていますので、課金で消費アイテムを買うという選択肢はなしです。

毎日、ログインし続けていれば消費アイテムは手に入りますが、ぼくは1年ほどプレイしてMAXまで成長している副将がいないくらいです。

ぼくは最初はやり方が分からなかったので、いろんな武将を成長させようとして消費アイテムを副将全員にまんべんなく使用していたというのもありますが、いかに消費アイテムを使って成長させるのが大変かというのが分かるかと思います。

もう1つの理由としては、全員均等に育てていると、ボスの強さがパーティーの平均を超えた時に太刀打ちできなくなるという事です。

ステージが上がっていくと、ボスは複数回攻撃をしてきます。
その時に、その攻撃に耐えられないとすぐに死んでしまうし、攻撃しても全然ダメージを与えられない訳ですね。

でも、1人でもその攻撃に耐え、こちらから絶え間なく攻撃し続ける副将がいればステージを進めていけるのです。

後半になってくると事情が変わってきますが、序盤はこの単騎特化がおススメです。

余談
ぼくはまさに平均的に育ててしまったので、敵ボスが2回攻撃をしてくるあたりから勝てなくなってしまいました。。

そこから、馬良ちゃん(SSR)が来たので、馬良ちゃんを育て、育てている間にホウ統(SSR→URアバター)が来たのでホウ統を育て、そしてホウ統育てている間に左慈ちゃん(UR)のUR閃アバターが来たので左慈ちゃんに乗り換えるという、全然単騎特化してないじゃないか!という展開に。

でも、結果的には、取得した瞬間からUR閃、UR閃アバターを特化していった方が後々楽が出来ると思いましたね。

単騎特化の副将はURかUR閃のキャラが望ましい

URとUR閃というのはキャラのグレードの事ですね。
UR閃は他のゲームでいう所の虹キャラクター、星5ランクキャラクター、SSSR、HSR、などと言われるような最上位キャラクターです。
URはその下のランクです。

URとUR閃は、副将の基礎ステータスの育成倍率の値が他の副将よりも高くなっています。

・UR閃 2
・UR 1.83
・SSR 1.45
・SR 1.18
・R 1.03

簡単にするために、育成倍率の基礎数値が1000だとします。

そうすると各キャラクターのステータスの上限値は以下のようになります。

・UR閃 2000
・UR 1830
——能力の境界———
・SSR 1450
・SR 1180
・R 1030

URとSSRの間にかなりの差ができているのが分かるかと思います。
ステータスの上限値を上げるためにURかUR閃を育成したほうが、結果的に強くなりやすくなります。

また、URしか出てきていないキャラクターでも、のちのアップデートでUR閃としてキャラクターが追加されることもありますので、URを育てていてもムダにならないことがあります。

キャラクターのUR閃が追加された場合は、その下のグレードのキャラからアップグレードさせる形になりますので、育成した分がムダにならないのです。

例:馬良ちゃんは最初、SSRしかいませんでしたが、アップデートを経てUR馬良、その後、UR閃馬良が追加されていきました。

どのキャラのUR,UR閃が追加されるかはわかりませんが、長くプレイしていれば、ムダにならない日が来るはずです。
サービスが終わらなければですが。

防御力はとりあえず無視

ステージを進めていくと敵の攻撃力がどんどん上がっていきます。
そうなると防御力を上げても瞬殺されてしまいます。

防御力を上げて敵からのダメージが1500から1400に減ったとしてもこちらのHPが500しかなければ意味がありませんからね。

なので、やられる前にやる、という事で、まずは攻撃力を上げることに専念しましょう。

dummy

攻撃力を上げてもやられてしまっては敵を倒せないのでは?

と思うかもしれませんが、そこは試行回数でカバーします。

敵を動けなくする特技や、相手の攻撃力を半減する特技、命中率を大幅に下げる特技を持った副将を連れていった時に、運が悪いと瞬殺ですが、逆に何ターンも無傷で攻撃し続ける可能性もあります。

勝率が5%でも100回挑戦すれば1回は勝てます。
このまぐれ勝ちを拾っていこうという狙いですね。

このゲームでは、ボスへの挑戦回数はボスを倒した時に消費します。

という事は負け続けている限りは挑戦回数が減っていきません。
もし、負けた時にも挑戦回数が減ったとしたら、この「勝てるまで殴り続ける作戦」は使えないのですが、それだとゲームの難易度が上がってしまうためか、負けでの挑戦回数の減りはないです。

とはいえ、勝率が0の時に何度も挑戦しても勝てません。

・敗北の直前にボスの体力が三割以上残っている
・10ターン以内に全滅する

ざっくり条件ですが、上に当てはまるようなら強くなってから再挑戦しましょう。

とりあえず願い返しのために30000元宝をためる

元宝はいわゆるゲーム内通貨です。

ガチャを引くにも、強力な武器を作るにも、なんにしても元宝が必要になります。

課金の場合は1元宝あたり2円で販売されています。
という事は5000元宝を手に入れるのに1万円かかる事になります。

ガチャは10連ガチャだと2980元宝=約6000円もするのでかなり高価だということが分かりますね。

コツコツためて、お目当ての武将の時にガチャをせっせと回すというのは基本スタイルになりますが、まずは30000元宝たまるまでできるだけ無駄な使用は避け、貯めていきましょう。

それはなぜかというと、月に2回程「願い返し」というイベントがあり、消費した元宝の量に対して1.2~2.0倍の倍率で元宝を返してくれるのです。

イベント1回につき、以下の4回の願い返しをすることが出来ます。

30元宝
300元宝
3000元宝
30000元宝

これらが最低でも1.2倍の倍率で返ってくるので

30元宝 → 36元宝
300元宝 → 360元宝
3000元宝 → 3600元宝
30000元宝 → 36000元宝

6666元宝以上の増加が見込めます。

5000元宝が1万円だという事を考えると、手元に30000元宝があるだけで、イベントのたびに1万円課金したのと同じ程度の恩恵が、月に2回受けられることになります。

これはかなり良心的なシステムなんじゃないでしょうか。
ちなみに、まったく課金しないで元宝をためると30000元宝貯めるのに3~4ヶ月かかりますので、その間はガチャも回さずにストイックに貯める必要があります。
追記
最近新しいサーバーで新規プレイをしてみましたが、元宝を手に入れるイベントが増えているので、3か月もかからずに30000元宝を貯めることが出来そうです。

イベント 「Girls Bar」神装武庫の初級のガチャを引く

アプリのバージョンアップにともない、GirlsBarが神装武庫に変更になりました。


神装武庫の「王者セット」のところが、毎日銅貨でガチャを引くことが出来ます。
あとは、下の説明と変わりはないです。

GirlsBarの時の「初級」が「王者セット」になったと思ってください。


こちらはGirlsBarの時の説明ですが、名前が変わっただけでほぼ同じです。

ぼくも最初の頃は気が付かなかったのですが、「Girls Bar」の初級は元宝ではなく銅貨でガチャが回せます。

この初級ガチャは無料ではないため、目印の赤丸が付かないので気が付きにくいんですよね。
銅貨50万は最初の頃は高いかもしれませんが、ここで手に入る、セット装備のかけらや、名声はのちのち役に立つので、早い段階からガチャを回して素材を集めておくとよいでしょう。

また、セット装備のかけらは、合成して装備を作ってもいいのですが、序盤はレベルが足りなくて装備ができません。
しかし、装備のかけらを銀貨と交換して、銀貨集め用として活用が出来ます。

銀貨はショップ内での通貨として利用できます。覚醒丹を集めるためにも使えますので、銀貨を十分に集めておきましょう。

覚醒丹をかき集める

キャラクターを成長させないための仕掛けとして覚醒があります。
他のゲームで言うところのレベルキャップ。各武将の能力には制限がかけられています。

キャラクターが仲間になったばかりの頃は、その能力をすべて使うことが出来ません。
覚醒を重ねることで、基礎能力がアップし、スキルも使えるようになります。

流れは以下の通りです。

・訓練書を使って星レベルを上げる

・星レベルが最大になったら覚醒丹を使用して、覚醒レベルを上げる

この覚醒丹がなかなかたまりにくく、しかも、使用時には結構な量を要求されるので、序盤からコツコツと貯めていくのと、不必要な武将に覚醒丹を使わないという事が重要になります。

覚醒丹の入手方法はおおむね6つですね。

  • デイリー任務の活躍度130の報酬
  • 少女の調教
  • ショップでの販売
  • イベント「限定特典」などでの元宝を使っての購入
  • 奥義修得時のボーナスとして
  • 百花美人のポイント交換

デイリー任務の活躍度130の報酬

デイリー任務では、毎日覚醒丹が1つずつもらえます。誤植じゃないですよ。デイリー任務では1つしかもらえません。1ヶ月に30個ですね。多いか少ないかで言うと少ないのですが、ないよりましです。


少女の調教

少女の調教で、覚醒丹をゲットできる調教があります。
聡明調教所と呼ばれる調教所です。

この時は、他の調教よりも優先してこなすようにしましょう。

慣れてくると「聡明調教所」とか、何がもらえるかを確認するよりも、この帽子のおじさんを探すようになります。


ショップでの販売

ショップでの販売。
これが実は見逃しやすいのだと思います。

ショップでは元宝で覚醒丹を販売していますが、たまに銀貨で販売していることがあります。

銀貨は、Girls Bar初級のガチャで銅貨を使って得られるセット装備のかけらから変換できます。

つまり、変換の手間はかかりますが、銅貨を使って覚醒丹を購入することが出来るという事になりますね。
これを見越して、神装武庫のガチャを回すのをおススメしていました。

ぼくもゲーム始めたての頃はこのショップ販売に気が付かず、覚醒丹のたまりが遅かったため、武将たちの能力を中々解放できずにいました。
ショップで銀貨で覚醒丹を購入できれば、一度に10~20の覚醒丹が手に入るので、覚醒丹集めの役に立つことでしょう。

ショップの品ぞろえの更新は前日18時-翌朝9時、9-12時、12-15時、15-18時の間で変わるので、チェックしておくといいですね。


イベント「限定特典」などでの元宝を使っての購入

イベントでの覚醒丹購入は、元宝が余ってきたら検討してもいい方法ですが、なるべくなら元宝は他の事に使いたいので、元宝を使っての覚醒丹購入は最後の手段くらいの気持ちでいたほうがいいですね。


奥義修得時のボーナスとして

奥義というのは、特定の副将が揃った時に、副将の能力が上がるものですが、この奥義が発動した時に、1回もらえるボーナスがあります。
このボーナスの中に覚醒丹が含まれています。ぼくもそんなに奥義を開放していないので、毎回かはわかりませんが、おそらく毎回もらえるはずです。

でも、副将を揃えるのが難しく、そんな簡単に奥義を発動できないので、覚醒丹を集めるための方法としては、一番使いにくい方法です。 李典、関平、周瑜、蔡文姫が揃った時に、奥義発動しました。仙女育成丹と覚醒丹がもらえました。
でも、やっぱり副将をたくさんそろえるのは大変なんですよね。


百花美人のポイント交換


百花美人のポイント交換で覚醒丹を入手することが出来ます。
百花美人はガチャが3種類ありますが、ガチャを引くたびにポイントをもらうことが出来ます。

限定ガチャ 1回 20ポイント
高級ガチャ 1回 20ポイント
通常ガチャ 1回 3ポイント×3回

このポイントと交換することが出来ます。

覚醒丹は1つ40ポイントなので、こちらも毎日の任務と同じで、一日1つは手に入る計算になります。
1日に1つずつちまちま交換すると大したことないなぁと思いますが、数千ポイントたまった時にごそっと交換すると、おっ、大量にゲットできたな!という気持ちになります(気持ちになるだけ)。

でも、本当にポイントの事は忘れがちなので、「覚醒まであと20たりないな~」ってときに百花美人でポイント交換を覗いてみると、交換できるポイントが貯まっていたりします。

私装をレベルアップする


ステージが上がっていき、【25寿春の戦い】ステージのボスから倒した時に応募券を使用して私装を購入できます。

まずは何とかして赤の私装を手に入れます。あとはこの私装をMaxレベルまで上げていきましょう。
紫や黄色の私装も惜しまずレベルアップ素材として合成していきましょう。

ぼくは左慈ちゃんを特化していますが、それでも私装がMAXにならないほどです・・・。

無双神器と伝説神器のレベルを上げる


無双神器と伝説神器は装備に付加効果を与えます。

与える効果は装備によって変わりますが、副将の画面を開いた時に左側にある装備は、攻撃力が上がる付加効果を与えることが出来るので、左側の装備から鍛えていくとよいでしょう。

特に、序盤は攻撃力が低いので、そんな中攻撃力の値を増やすことが出来れば、強くなりやすいです。

武器に付けると無双神器のレベル40で攻撃力が+40000、伝説神器では攻撃力+60%と大幅な攻撃力アップが見込めます。

無双神器は、敵が落とした装備の鋳造を行う事で手に入ります。

伝説神器は、鋳造をしたときに得られる鋳造値と名声値を消費して生成することが出来ます。

宝石は攻撃力の上がる基礎ステータスが上がるものを優先的に集める

武将のタイプとして3タイプあります。

武将(剣が武器)
弓将(弓が武器)
謀士(扇が武器)

よくわからなくてもステータスの画面を見ると攻撃力に直結しているステータスには「主」のマークがついてます。

この「主」がついているステータスを上げる宝石を鍛えていきましょう。
馬超は弓将なので「敏捷」に「主」マークがついています。

ということは、敏捷値をあげると攻撃力が上がっていきます。
そこで、敏捷値を上げる翠玉を積極的に上げていくことで攻撃力を上げることが出来るのです。

鍛錬を使用して武将に適したパラメータに振り分ける

鍛錬を使って付加ステータスを変更することが出来ます。
鍛錬を行うと、装備品の付加ステータスの割り振りを変えることが出来ます。
例えば以下のような値だったとします。総ポイントは4000ですね。

筋力 1000
敏捷 1000
知力 1000
体力 1000

鍛錬を行うと以下の様に総ポイントは変えずに割り振りが変わることになります。

筋力 400
敏捷 1750
知力 700
体力 1150

これで、弓将なら敏捷の値が大きく上がったので攻撃力のアップが見込めます。
序盤は装備品が入れ替わることが多いので、せっかく変更したとしてもムダになるかもしれませんが、装備品が固定されてきたタイミングで行うと効果を持続できますね。

高級育成丹をレベル100(転生)まで使わない

課金してVIP3までいっていないプレイヤーの方は副将のパラメーターを上げるには、初級育成丹と、高級育成丹を使うしかありません。
仙女育成丹が使用できるのはVIP3以上のプレイヤーです。
(仙女育成丹が使えるのはVIP3以上ということに気が付かず、元宝で購入して宝の持ち腐れになっている現状のぼくがいます。いや、初見は気が付きませんって。)

この初級育成丹と高級育成丹は次の効果があります。

・初級育成丹は基礎ステータス上限の10%までは育成に失敗しない。
・高級育成丹は基礎ステータス上限の30%までは育成に失敗しない。

では、基礎ステータス上限が10000の場合を考えてみましょう。

基礎ステータス上限が10000の場合は
・初級育成丹はパラメーターが1000を超えるまでは失敗しないで成長する
・高級育成丹はパラメーターが3000を超えるまでは失敗しないで成長する

ということになります。

dummy
トオル君

だったら、高級育成丹を使った方がいいのでは?

と考えてしまいますが、その考えは基礎ステータス上限が変動しない場合に有効です。

基礎ステータス上限は、レベルアップのたびに上がっていきます。

これはどういうことかというと、高レベルになるほど初級育成丹で増やせる値が増えるという事になります。

レベル100あたりでは、ちょっとうろ覚えですが、UR副将やUR閃副将は基礎ステータス上限が6~7万ほどだったと思います。

となると、レベル100まで行けば、初級育成丹だけで基礎ステータス6000越えは可能です。

ぼくは今レベルが140くらいですが、基礎ステータス上限は10万を超えていますので、初級育成丹だけでパラメーターが1万をこえることができます。

高レベルになるほど、初級育成丹の価値も上がっていくことになるワケです。

そして、この考えから行くと、高級育成丹も高レベル程価値が上がっていきます。

レベル100あるいは転生するまでは、単騎特化の副将でなんとかなることが多いです。
なので、メインの副将以外は育成しなくても問題ないことが多いですし、初級育成丹だけを与えたパラメーターでも戦ってくれます。

レベル100を超えて基礎ステータス上限が高くなって来たら、初級育成丹では育成に失敗してしまうところまで上げて、それから高級育成丹を使うようにしましょう。

高級育成丹も限りある素材なので、効率の悪い時に使用しない方がよい、という考えです。

追記
レベル144で、新規に獲得したUR閃のキャラ(基礎ステータス上限はすべて10万以上)に初級育成丹を使用したら、6000を超えたあたりから、パラメーターが、マイナスになることがありました。
8000くらいまでに合計で10回程マイナス成長があったので、もしかしたら初級育成丹の効果が間違っているかもしれません。
可能性としてはふたつで

  • 「基礎ステータス上限の10%までは育成に失敗しない」が間違い
  • 「基本的には基礎ステータス上限の10%までは育成に失敗しないけれど、パラメーターが6000を超えたあたりから失敗判定も行う」

だましだまし初級育成丹を使った後、高級育成丹に切り替えましたが、高級育成丹は3万を超えるまで一度も失敗しなかったので、高級育成丹の効果は合っていそうです。

間違った情報を載せて申し訳ないです。が、概念として上の記述のままの方が分かりやすいと思いますので、そのままにしておきます。

育成丹でパラメーターの値がマイナスになっても保存をする

育成丹で失敗しない範囲を超えてしまうと、育成丹を使った時にパラメーターがマイナスになってしまうことがあります。
その時にこの成長の記録を保存するかどうかを聞かれますが、最初は気にせず保存してしまいましょう。

なぜかというと、マイナスになっているパラメーターよりも他のパラメーターの伸びが良かった場合、全体としては戦力が上がっているという事になるからです。

保存しないでパラメーターを変化させない場合でも育成丹は消費されてしまいます。
それならば少しでも戦力が上がるなら、2,3のパラメーターがマイナスになっても保存して成長を確定させた方がよいと思います。

育成丹を使ってパラメーターのマイナスが出ても気にせず「保存」

全体の戦力としては上がっていることが多いです。

全体の戦力も下がってしまうくらいまでパラメーターをあげてしまった時は、レベルを上げて基礎ステータス上限が上がるまで育成丹を使うのをやめましょう。

ボス挑戦券と訓練所挑戦券を100枚温存しておく

これは必須ではないので、もし余裕があればという感じになります。

ワンシーズンに一回くらいの割合でイベントがあります。
きちんと記録していないので曖昧ですが・・・。

7日分のミッションがあり、1日分ずつ解放されていきますが、その中に訓練所とボスの撃破ミッションがあります。
そのミッションの最高ランクはボス、訓練所ともに撃破100回で達成になります。
(50回だったかもしれません。次回、そのイベントが出てきたらきちんと確認しておきます。)

ボスの挑戦と、訓練所の挑戦は毎日3回なので、期間中に毎日こなしていても、ボス挑戦券と訓練所挑戦券を使用しないと達成できない回数になっています。

そのために、日頃からためておくと、ミッション達成の役に立ちます。

イベント中に、達成までの回数と、残り期間を計算して、あ、これはもう達成できないやつと悟ることが何度かありました。

他のイベントミッションの「装備を強化」とか、「装備を鋳造」ならば、何とかなることが多いのですが、ボス挑戦券と訓練所挑戦券は準備しておかないと足りなくなることがあるので、余裕があれば残しておきましょう。
追記:
シーズンイベントで必要なアイテムを解説した記事を書きました。
このアイテムは何個くらい必要という事を書いたので、イベントが始まる前に集めておき、事前準備しておきましょう。
>>>無課金でも大丈夫!放置少女のシーズンイベントの概要と事前に準備しておきたいことの解説

毎日のすすめ方

別記事にて、毎日のすすめ方を解説しました。
これはぼく流のやり方ですが、大体似たような流れでプレイしているかと思います。
参考になる部分があればうれしいです。
>>>>1日10分!放置少女で毎日やることを流れで初心者にもわかりやすく解説

序盤での元宝の使い方

序盤では元宝は以下の三つの使い方がおススメです。

  • 倉庫の拡張
  • 特化武将の装備の宝石穴の拡張
  • デイリー任務での高速戦闘

倉庫の拡張

倉庫は最初は50しか入れられませんが、これを拡張していくと最大で200まで装備品を貯めておくことが出来ます。
貯められない装備は銅貨に変換されますが、これは二つの機会を失っています。

1つは鋳造をすることで装備が無双神器になることの機会の損失
もう1つは鋳造値を得る機会の損失です。鋳造値は伝説神器を手に入れるために必要なので、貯めておくに越したことはありません。

もちろん、倉庫がいっぱいになる前にこまめにチェックすることが出来れば問題ありませんが、例えば、勤め人だったりしてそんなにゲームのチェックをできない人は倉庫の容量が小さいとすぐに満杯になってしまう事でしょう。

そのため、最大の200まで拡張しておいた方が後々のためになります。

追記
現在では、半月に一回願い返しイベントが行われています(2020年6月現在)。月の頭と中旬ころですね。

そこで、ゲームを始めたタイミングによりますが、毎月1~3日または16~19日が近い時は、3000元宝程残しておくと、3000元宝の願い返しが利用できるのでお得です。

ぼくは新しくゲームをプレイしてみたところ、始めてから7日間の間に倉庫を140まで拡張しましたが、手元には2800元宝ほど残っています。
それなら、一気に倉庫を200まで解放せずに、3000元宝の願い返しを利用しつつ、元宝に余裕が出来たら徐々に拡張してく方が少しは効果的かもしれません。

自動売却は利用したほうがいいのか

ぼくは自動売却の存在を知らなかったので、朝にゲームをチェックして夕方確認すると倉庫が満杯になっていることがありました。

D級C級の装備は売って銅貨に替えることもできますし、鋳造して鋳造値に変換することもできます。

こちらもライフスタイルによりますが、いつでもチェックできるなら自動売却はしないで鋳造したほうが鋳造値も稼げますし、無双神器の入手率も上がります。

ただ、そうでないなら、C級D級は自動売却にして、B、A、S級の装備を鋳造することで無双神器の入手を高めるという選択肢もあります。

自動売却の設定は、前は主将の設定画面からの設定でしたが、アップデートによって戦場画面に移動しました。

戦場画面の歯車のあるアイコンから設定できます。

ぼくはD級C級は売却しています。この設定で1日放置しておくと、倉庫が満タンに少し足りないくらいになっています。戦闘回数が多いともっと早く倉庫がいっぱいになってしまいます。

宝石穴の拡張

装備一つに対して、4つまで宝石穴を拡張できます。

一つ目は銅貨を使う事で拡張できますが、残りは元宝が必要になります。
できるなら、単騎特化の武将の武器は全て拡張するとよいでしょう。

特に序盤はステータスの値が上がらないので、宝石によって2000ほどパラメータをアップできるのはありがたいですね。

宝石レベルが低くてもかき集めてステータスを上げることが出来れば、武将の強化につながります。

デイリー任務の高速戦闘

デイリー任務での高速戦闘は元宝が必要になります。
序盤はレベルアップにかかる時間が長くても1日~3日なので、この時間を高速戦闘で埋めることが出来れば成長が早くなります。

また、デイリー任務の高速戦闘にかかる元宝は、デイリー任務をこなすことでまかなえますので、減っていくことはありません。
ただ、その高速戦闘分を貯蓄しておくと月に2400元宝程差が付きますので、ここは好みが別れるところでしょう。

序盤を過ぎてから

序盤を過ぎてからは、UR閃の武将をそろえたいとか、UR装備をそろえたいなどがありますが、それはまたその時に悩むのが良いと思います。

高レベルの装備品を手に入れないと、副将の戦力は300万から上がりにくくなっていきます。
戦役ステージでも勝てなくなり、レベルも上がりにくい・・・。その時は装備をそろえることに真剣になる時期なのですが、それはまたその時に考えましょう。

武器の強化を考える

序盤を過ぎた後に次に考えたい武器の強化の記事を書きました。
是非あわせてご覧ください。

ボスの体力を削り切れない

ボスの体力を削り切れない時は「毒」か「火傷」を利用するとあっさり倒せるかもしれませんよ。
「毒」と「火傷」のスキル持ちでおススメの副将を解説しています。

もし課金を最低限するとしたらいくらまでか

課金ということはリアルマネーを消費するわけでできるなら使いたくないのが人情ですが、もし課金するとしたらいくらまでなのか。

今まで課金したことない人からすると出しても3000円がいいところではないかと思います。
3000円以上になると「手元に形に残るものとして何か買いたい」と思っちゃうんですよね。
昭和世代だからでしょうか。

ぼくはVIP2になっていますが、VIPレベルを上げると、画面周りが少しずつ変わって育成が楽になります。

VIPレベル 課金額
120円
1000円
3000円

VIP3まで上げるのに課金を合計で3000円以上行えばよいことになります。
一度じゃなくて累計で3000円です。

お正月イベントで少し使って、バレンタインデーで少し使って春先に少し使って、その合計が3000円ならVIP3になれます。

VIPレベルを上げると快適性が変わる

VIPレベルを上げることで、高速戦闘や遊歴の回数が増えたりしますが、そんな事よりも操作の快適性が上がることは重要かなと思っています。

VIPレベル 特典
・「ボス掃討」を使用可能
・ボス戦・訓練所をスキップ可能
・孫尚香もらえる(経験値12%アップ)
姫プレイで普通AUTO使用可能
仙女育成丹使用可能

ボス掃討

「ボス掃討」は指定の戦役・訓練所をすぐに勝利扱いにする機能です。
ただし、一度勝利した戦役・訓練所に限ります。

戦闘画面に移行することなく、ドロップしたアイテムと経験値とお金が表示されます。

姫プレイAUTO

お昼と夜に姫プレイがありますが、勝手に参加して勝手に攻撃してくれます。

ぼくはVIP2になってから「いやに訓練書がたまるなぁ」と思っていたら、知らないうちにAUTOで参加して訓練書を貰ってきていたのでした。

仙女育成丹

仙女育成丹は基礎ステータス上限の50%までは失敗しないという育成丹です。
VIP3から使用可能になります。

このためにVIPレベルをあげようかちょっと悩んでしまっているぼくがいます・・・。
が、まだ高級育成丹で育つので、もう少し待ってみようと思います。

以上の特典が個人的にはすごく便利だと思ったので、もっと快適にプレイしてみたいという方は検討してみるのもいいかと思います。

ただし、課金しすぎには注意ですぞ!

データ復旧のためにできること

ぼくは2020年の6月にスマホが壊れて、放置少女のゲームが起動できなくなってしまいましたが、サポートチームの皆さんのおかげで復旧していただきました。
その時に必要なものがあったので、もしいざというときのために心に留めておいていただければと思います。

・サーバー名
・所属同盟
・課金領収書

サーバー名

データの特定をするためには元のデータがどこにあったかを運営の方が把握しないといけません。
そのため、サーバー名は必須です。毎回ログインする時にログインサーバーを眺めて覚えておきましょう。
ぼくの場合は一年半ほどプレイしているので、サーバー名を覚えていたのが助かりました。

所属同盟

所属同盟は必須ではないのですが、所属同盟を覚えておくと、自分のプレイヤーIDを確認しに行くことが出来ます。
プレイヤー名でプレイヤーを検索できないので、プレイヤーIDを探すにはいい方法なんじゃないかと思います。
なので、とりあえずどこでもいいので同盟に所属しておくといいですね。

課金領収書

これは課金した時に登録してあるアドレス宛に送られてきます。
もちろん、課金されていない方には送られてこないのですが、最小で120円から課金できるので、ジュース一本分で復旧のための足掛かりができると思えば安いかもしれませんね。

ただし、無課金の方が課金に一回踏み出すと、心理的なハードルがすごく下がるので、その後、課金したい誘惑にかられます。
これはどうしようもない事なのですが、少額だけ課金するのはありかなと思います。

ぼくのデータ復旧までの流れは以下の記事にまとめてあります。

結局は楽しんだもの勝ち

放置少女はつまるところ、自分の好きな武将を強くしていくことが楽しい、という面もあります。
見た目で選んでもいいし、性能で選んでもいい。

放置しておけば、時間はかかりますがレベルが上がっていきます。
ただ、きちんと適正した戦役ステージにいないとレベルアップまでの時間が相当長くなります。

ぼくは今のところ、一つレベルアップすると次のレベルまで「残り30日」と表示されたりします。

その間に、どうやって武将を育成しようかと考える悩みと楽しみがあります。

急いで成長しなくても忍耐力があれば楽しめるゲームなので結局はプレイヤーの気持ち次第ですね。

ただ、毎日デイリー任務をこなしていくと、総戦力は確実に上がっていくので、その数値を見てにやにやするのも楽しみのひとつです。

他の放置少女の記事


アプリ

放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜

放置少女〜百花繚乱の萌姫たち〜

C4無料posted withアプリーチ

プレイしてみてくださいね。